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麹って身体に良いって聞くけど、実用性あるのか!?

1 歴史背景

麹は食品を発酵させるカビです。カビというと身体に良くないイメージですが、実際は違います。

麹は紀元前から使われた、人には欠かせないものだったようです。

日本では日本酒やお味噌、麦焼酎など様々なシーンで使われています。

最近では塩麹が一世を風靡したのが有名ですよね。

お魚に塗ったりと素材の旨味を引き出す時に使われているイメージです。

2 麹の効果効能

一番、私が麹に求める事。それは腸内環境を整える事です。

※麹には美肌効果や免疫力向上、消化促進などの効果があるそうです。

また、料理の調味料として使う時には減塩に役立つそうです。(塩の代わりに使う感じでしょうか)

よく耳にしてきた『腸と脳は繋がっている』という事。腸内環境が良くないと脳に良くない影響を与える。たとえば気分が落ち込むなど。医学的、科学的な専門家ではないのでハッキリとは言えませんが。

実際、個人的にはお腹の調子が優れない時は気持ちも沈みがちになるのは体験済です。

その自身の体験から痛感しています。

そうなれば腸内環境を整えるのは何よりも最優先にするべき課題ではないでしょうか。

これは私だけではないはずです。テレビでもよく、腸内環境を整えるドリンクなどを宣伝していますよね。

ならば、麹は私たち『腸内環境を整える会の会員』からすると救世主ではないでしょうか。

それとも子供の頃によく見た戦隊物の5人のうちの1人みたいな感じでしょうか。(腸内環境を整えるのは麹だけではないから)

3 実際の食事と麹

まずは実際て日常生活で、どうやって麹を取り入れるかが問題です。

よく聞くのは塩麹ですね。調味料として食材に塗ったり漬けたりして焼いたりと。

確かに旨味が増すので、そのまま食べるより美味しく感じました。

塩麹以外に個人的におすすめなのが玉ねぎ麹です。

簡単に言うとブイヨンの代替品みたいなものです。

話はそれますが、以前から私はブイヨンに引っかかるものがありました。それはブイヨンの原材料を見ると

色々と入っていて、『これは大丈夫なのかな?』と。

玉ねぎと麹だけで作った、とっても原材料がシンプルな『玉ねぎ麹』を使う。味もしっかりとつきます。

我が家ではポトフの時に玉ねぎ麴が大活躍してくれたました。野菜スープです。野菜と玉ねぎ麹があれば美味しい温野菜スープの出来上がりです。美味しくて簡単で素材がシンプルなので身体に悪いはずがない!

自分で作ったものとなると美味しさもひとしおです。



4 玉ねぎ麹の作り方

さて、それではおススメの『玉ねぎ麹』の作り方です。

材料は

玉ねぎ300g

米麹200g

塩70g

といたってシンプルです。

すった玉ねぎに米麹と塩を加えてまぜるだけ、です。

そして、夏場は4日~7日で冬場は10日~14日ほど期間を設けて熟成させるのが目安です。

その期間中は

直射日光を避ける、ふた(瓶詰した瓶のふた)は甘締めにしめておく(発酵ガスによる爆発を防ぐため)、一日一回清潔なスプーンでかき混ぜる

私は熟成期間の判断は香りと味で判断しました。ツンとした玉ねぎ独特の匂いが弱くなり、旨味を感じるようになったら

熟成終了の判断を私は下しています。

※熟成して完成した後は冷蔵庫でだいたい3か月間を目安に使い切るように、と言われていますが私は直ぐに使い切っていますので保管期限を考えた事はありません。

※私はYouTubeで玉ねぎ麹作りの動画を発見し、感化されて初めて玉ねぎ麹を作りました。

5 玉ねぎ麹の原材料の入手方法

①たまねぎ

玉ねぎに関しては普通にスーパーマーケットで販売されているので、入手する事は簡単でした。

②米麹

私は家の近所の酒屋さんか道の駅で購入しています。酒屋さんの米麹は拘りの米麴らしく道の駅よりも若干お高かったです。

しかし、2026年の今年は米の相場が高くなっているという事で道の駅の米麴の値段が上がってしまい酒屋さんの米麹と販売価格が変わらなくなっていました。量も減っていると道の駅では言われました。お米を麹にせずに、そのままお米として出荷している、という事でしょうか。

以上は生の米麹ですが、スーパーマーケットでも乾燥の麹を購入する事が出来ます。

発酵度合も乾燥のより生の方が良いみたいなので私は生の米麹でしか作った事がありません。

もちろん、ネットショップでも購入可能です。本当に良い時代だなと感じました。



③塩

塩に関してはこだわりがないのですが、たまたまパン用の小麦を買う時に一緒に購入した塩を使っています。

6 体調の変化

私はお腹の調子が若干良くなってきたかな、と感じる程度でした。

逆に劇的に改善したらしたで、ちょっと怖いですが。

こちらも個人差があると思います。

体調の変化はこれからも続けていく事でより整っていくと実感しています。

『人は雑食が一番』と信じているので玉ねぎ麹“も”やっていくというポジショニングでいきたいと思っています。

副産物として野菜のスープをよく作るようになった事です。

これも体調に良い意味で影響があるのではないでしょうか。

私はコンソメを使う時の罪悪感がなくなった事も大きいです。

7 まとめ

麹は直接的な体調改善だけでなく食環境においても良い影響があるのだなと今回、確信しました。

玉ねぎ麹をベースに他の種類の麹を食事に取り入れていく事で食環境がより整えられていき食事をより楽しめそうな気がします。

※私は40代男性なんですが、年齢と共に体の衰えを少しづつではありますが感じています。

※私は40代男性なんですが、年齢と共に体の衰えを少しづつではありますが感じています。

その変化に抵抗するのではなく、自分の身体のパフォーマンスを出来る限り高めて生活していきたいと考えています。

実際、食事改善を行う事によって少しづつではありますが体調もよくなってきています。

今後も日本文化(日本食)を探求し実践して発信していきたいと思っています。

才能があるとか、能力が高いとかではない。平凡なアラフォーの私が実体験を発信する事でとってもリアルで再現性の

ある事をお伝え出来ると思っています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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