こんにちは ヨハニです。 ※本ページはプロモーションを含みます。
40代に入ってから、
・寝ても疲れが取れない
・朝から体が重い
・日中もずっとだるい
そんな状態が続いていませんか?
実はその原因、
**「良かれと思ってやっている習慣」**かもしれません。
今回は、40代男性がやりがちな
朝のだるさを悪化させるNG習慣を5つ紹介します。
1 結論
朝のだるさは「間違った生活習慣」で悪化しています。
特に今回紹介する5つを見直すだけで、
体の軽さはかなり変わります。
2 NG習慣5選
①寝る直前までスマホを見る。※まず初めにやって欲しいのがコレです!
これはかなり多いです。
一日の最後の最後まで情報収集や課題解決や考えている事の深化など、良かれと思って頑張っている方おられますね。
それ良くないですよ。
スマホの光や情報によって脳が刺激され、リラックスできないまま寝る状態になります。
ブルーライトカットのサングラスをすれば良いだけだと私は思っていました。実はそれだけが問題ではありません。
👉 結果:寝つきが悪くなる
眠りが浅くなる
朝の疲れが残る
👉 対策:寝る30分前はスマホを見ない
②休日に寝だめする。
「平日の疲れを休日に回復させる」
一見良さそうですが、これは逆効果です。
起床時間がバラバラになることで、体内リズムが崩れます。
実際に私も若い頃はやっていました。精神面でも寝だめする事で支えられていた気もしていたのですが。
でも、歳を重ねるにつれて段々と身体がきつくなってきました。身体に負担がかかっていたんですね。
👉 結果:(休み明けの)月曜日が一番つらくなる
👉 対策:休日も起きる時間は大きく変えない
平日の就寝時間をコントロールする
③夜遅くに食べる。
一日頑張ったご褒美に質量ともに豪華な食事をする。
私にも痛いほどわかります。頑張って遅くなった日ほどより沢山のご飯を食べたくなりますね。私も若い頃はやっていました。でも、下手したら翌朝もお腹いっぱいのまま目覚めます。(胃もたれの可能性も!?)体に良い訳ありませんね。まず寝る直前の食事は消化のために体が休まりません。特に脂っこい食事は要注意です。
👉 結果:睡眠の質が低下 → 朝だるい
👉 対策:就寝2〜3時間前までに食事を済ませる
一日の自分へのご褒美は別に考えていおく
④カフェインの摂りすぎ
最近、コンビニのコーヒー美味しくなりましたよね。100円代でこの本格的な味?って感動するくらい。ハンバーガー屋さんのコーヒーも昔と比較すると驚くほど美味しくなってきています。気分がさえない時、口さみしい時、場が持たない時など様々な場面でコーヒーは頼りになる存在ですよね。わかります。私もコーヒーをよく飲んでいました。実を言うと私は家ではコーヒー豆をネットで買ってまでして飲むくらいコーヒー愛好家です。一日の終わりに飲むコーヒーもまた格別なんですよね。そしてエナジードリンク。一時的に元気になりますが…。エナジードリンクはカフェイン以外にも問題がありそうですが今回はカフェインで。私は味が好きです。気分転換や自分へのご褒美と思ってやっていたことですが時間帯が問題でした。
しかし、コーヒーとエナジードリンクは夕方以降に飲むと、カフェインが交感神経を刺激し活動モードになってしまう。また、カフェイン摂取により脳が眠くないと誤認し覚醒状態になってしまいます。。睡眠の質を確実に下げます
👉 結果:脳が覚醒状態になり深い睡眠がとれない
交感神経が活発になり活動的になり深い睡眠がとれない
👉 対策:カフェインは15時まで
⑤ストレスをそのまま持ち越す
一日あった事を家に帰って考えてしまいますね。もしくは家に帰ってからもずっと考えてしまうなど。良いことや感謝する事は良いと思います。が仕事や人間関係のストレスの事だと話は別です。脳がずっと覚醒したままで、私の場合は夢にも出てくる時がありました。ずっと考える事で解決するのでは?と思っていました。実際は考えているのではなくモヤモヤと問題やストレスを抱え込んでいただけでした。
👉 結果:脳が覚醒状態のまま休まらない
👉 対策:軽いストレッチ
深呼吸
瞑想(1分でもOK)
3 まとめ
朝のだるさは、
「疲れているから」ではなく
生活習慣の積み重ねで起きています。
今回紹介した中でも、まずは
👉 寝る前のスマホをやめる
これだけでも体は変わります。

