こんにちは ヨハニです。 ※本ページはプロモーションを含みます。
40代に入ってから、急に『朝がつらくなった』と感じていませんか?
『朝起きた瞬間から体が重い』
『しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない』
『仕事中も集中力が続かない』
このような症状の方、一緒に解決していきましょう。少しでも皆さんの症状が軽減されたら幸いです。
1 40代男性が朝だるいと感じる原因とは?
40代
私自身、40代に入ってからこの症状に悩まされる事が多くなりました。
しっかり寝たはずなのに疲れが取れず、日中の集中力も落ちてしまう状態です。
今回は40代男性が朝だるくなる原因と実際に試してみて効果を感じた対策を紹介します。
2 結論
結論:朝のだるさの原因はこの3つ。
①睡眠の質が低下。
②腸内環境の乱れ。
③ストレスによる自律神経の乱れ。
以上
この3つを整える(改善)ことで、朝のだるさは改善できます。
3 原因
なぜ40代になると疲れがとれなくなるのか?
40代になると体の変化により回復力が落ちてきます。
特に影響が大きいのが以下の3つです。
①深い睡眠が減る。
②食生活の乱れが体に出やすくなる。
③ストレスの影響を受けやすくなっています。
以上、3つの結果『寝ても疲れが抜けない状態』になっています。
4 私がやった対策5選
実際に効果があった『5選』(体験談)
私自身も40代で転職をしてから、朝のだるさが続いていました。
①朝起きるのが大変、つらい。
②仕事の集中力が落ちる。(細かい字を見続けると眼精疲労からか、どっと疲れます。)
③休日も含めて常に疲労感がある。
という状態でした。
そこで試したのが以下の5項目です。
①寝る前のスマホ時間を減らす。
これ、本当に効きます。
巷で言われているブルーライトによる弊害なのか、決まってスマホを見ると寝つきが悪かったり、
寝ている間も就寝までに見ていたスマホの情報を考えていたり、と。
感覚的に言うと、脳をオン状態のまま寝ている感じでしょうか。
②白米を玄米か7部づきにかえる。
玄米や7部づきのお米は白米より栄養価が高く、また急な吸収を抑えてくれます。急な血糖値の上昇をさけられる他、食後の強烈な睡魔も避けられます。私はお腹が弱い方なので玄米ではなく、少しぬかが残った7部づきや5部づきを食べています。
③発酵食品の摂取。
我が家では『米麹』が大活躍。玉ねぎと米麹で玉ねぎ麹、お塩と米麹で塩麹を作ってお料理の調味料として使ってもらっています。寒い日の野菜スープの味付けは玉ねぎ麹一つで出来ます。化学調味料を使わなくて良い上に発酵食品を摂取できる所が腸には大変良いですね。
また、月並みですが納豆も私の食生活には欠かせません。毎食食べるわけではありませんが、週に3日は納豆を食べています。
④就寝時間と起床時間を固定化。
これ、意外に出来ていない方、多くないですか?私も若い頃は平日の仕事の日は朝は早く起きて、夜は遅く寝ていました。休日は昼まで寝ていたりしていました。この生活習慣が歳を重ねるに従ってだんだんとしんどくなっているのに気づき、就寝時間と起床時間を固定化してみました。
⑤瞑想(寝る前のルーティンを固定化する)
就寝前に瞑想をやってます。見様見真似ですが。
就寝前にする事で不必要な事を考える事もなくなり、脳がリフレッシュしている感じを受ける事が出来ています。
また、就寝前のルーティンとして固定化する事で気の迷いで夜更かしなどをする事がなくなります。
これら5つを行う事によって、2週間ほどで明らかに朝のだるさが軽減しました。
5 まとめ
40代の朝のだるさは
①睡眠
②腸内環境
③ストレス
この3つを整えることで改善できると思っています。
まずは『1つだけ』でも良いので生活習慣を変えることから始めるのがおすすめです。
追記:
まずは「寝る前のスマホ時間を30分減らす」ことから始めてみてください。
これだけでも、朝のだるさは変わってきます。
