こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「ブログは複利を信じる作業なのかもしれない」
というテーマについて書きました。
小さな積み重ねはすぐには結果にならなくても、少しずつ未来へつながっていく。
そんなことを考えました。
今回は、
「積み重ねを信じられなくなる日」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 積み重ねが見えなくなる時がある
私はこれまで、
人生には複利のような積み重ねがあるのではないかと考えてきました。
勉強もそうです。
仕事もそうです。
人間関係もそうです。
ブログもそうです。
ですが正直なところ、
いつも積み重ねを信じられているわけではありません。
努力しても結果が出ない時があります。
頑張っても変化を感じられない時があります。
そんな時は、
積み重ねそのものを疑いたくなることもあります。
2 周りと比べてしまう
積み重ねを信じられなくなる理由の一つは、
周りと比べてしまうことかもしれません。
自分より成果を出している人。
自分より前に進んでいるように見える人。
そうした人を見ていると、
自分だけが立ち止まっているような気持ちになることがあります。
特に結果が見えない時ほど、
他人の成功が大きく見えてしまいます。
ですが実際には、
その人にも見えない努力や積み重ねがあったのかもしれません。
それを忘れてしまうことがあります。
3 変化は後から見える
振り返ってみると、
私自身も積み重ねの効果をすぐに感じられたことは,ほとんどありませんでした。
仕事の進め方を変えたこと。
休日の過ごし方を見直したこと。
お酒との付き合い方を考えたこと。
ブログを書き続けたこと。
どれも最初は大きな変化を感じませんでした。
ですが、
数か月後。
数年後。
振り返った時に、
少しずつ自分が変わっていたことに気づきました。
積み重ねは進行中には見えにくい。
そんなものなのかもしれません。
4 立ち止まる日があってもいい
私は以前、
毎日続けなければ意味がないと思っていた時期がありました。
ですが最近は少し考え方が変わりました。
疲れた日は休んでもいい。
迷う日があってもいい。
立ち止まる日があってもいい。
大切なのは、
一度も止まらないことではなく、
また歩き出すことなのかもしれません。
長い人生の中では、
少し休むことも積み重ねの一部なのだと思います。
“続けること”が一番大切だと考えるのだったら、
「立ち止まることも続けるための時間」と考えた方が自然なのかもしれません。
5 信じられない日があるからこそ
積み重ねを信じられなくなる日は誰にでもあると思います。
私にもあります。
ですが、
そんな日があるからこそ、
積み重ねの価値を改めて考えることができます。
もし何も迷わなければ、
ここまで積み重ねについて考えることもなかったかもしれません。
信じられなくなる日も、
無駄ではなかったのだと思います。
6 まとめ
私は今でも、
積み重ねを信じられなくなる日があります。
努力が報われないように感じる日もあります。
結果が見えなくて不安になる日もあります。
それでも振り返ると、
今の自分を作ってくれたのは、
やはり日々の小さな積み重ねでした。
だからこそ、
信じられない日があってもいい。
迷う日があってもいい。
そんな日も含めて前へ進んでいけたらと思っています。
次回は、
「それでも積み重ねていきたい」
というテーマで、このシリーズの最後を書いてみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

