こんにちは、ヨハニです。
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前回は、
「積み重ねを信じられなくなる日」
というテーマについて書きました。
努力しても結果が見えない日。
迷ってしまう日。
立ち止まりたくなる日。
そんな日も含めて積み重ねなのかもしれない。
そんなことを考えました。
今回は、
「それでも積み重ねていきたい」
というテーマで、このシリーズの最後を書いてみたいと思います。
1 振り返ると積み重ねばかりだった
このシリーズでは、
人生と複利について考えてきました。
努力。
人間関係。
夫婦の時間。
親との時間。
お酒との付き合い方。
趣味。
そしてブログ。
振り返ってみると、
どれも一日で作られたものではありませんでした。
小さな選択。
小さな行動。
小さな習慣。
その積み重ねが今につながっています。
2 思い通りにならないこともあった
もちろん、
積み重ねれば何でもうまくいくわけではありません。
頑張ったのに結果が出なかったこともあります。
期待したようにならなかったこともあります。
遠回りだったと感じたこともあります。
人生は計算式のようにはいきません。
努力したから必ず成功するとも限りません。
ですが、
無駄だったと思っていた経験が、
後になって役に立つこともありました。
当時は意味がわからなかったことが、
未来につながっていたこともありました。
3 積み重ねは自分を作る
私は最近、
積み重ねの価値は結果だけではないと思うようになりました。
積み重ねることで、
考え方が変わる。
行動が変わる。
見える景色が変わる。
そうやって少しずつ自分自身が変わっていく。
それこそが積み重ねの価値なのかもしれません。
結果は思い通りにならないことがあります。
ですが、
積み重ねた時間そのものは自分の中に残ります。
それは誰にも奪われません。
積み重ねる行為は日々の精神的な癒しにもなっているように思います。
不思議と積み重ねる日々に不安や焦燥感といったマイナスな気持ちが
起こりにくくなっているのを感じます。
遠い未来だけでなく、毎日の安定した自分を作っているようにも感じています。
4 人生は複利でできているのかもしれない
シリーズの最初に、
「人生は複利でできているのかもしれない」
という話を書きました。
今もその考えは変わっていません。
知識も複利。
経験も複利。
人との関係も複利。
健康も複利。
人生には目に見えない複利がたくさんあるように思います。
だからこそ、
目の前の小さな一歩にも意味があるのだと思います。
5 それでも積み重ねていきたい
これから先も、
迷う日があると思います。
立ち止まる日もあると思います。
積み重ねを信じられなくなる日もあると思います。
それでも私は、
積み重ねていきたいと思っています。
特別なことではありません。
今日できることを少しだけやる。
疲れたら休む。
また歩き出す。
その繰り返しです。
そんな小さな積み重ねが、
日々の安定した暮らしと未来の自分を作っていくのだと思います。
6 まとめ
このシリーズを書きながら、
私自身も改めて積み重ねについて考えることができました。
人生は思い通りにならないこともあります。
努力がすぐに報われるとは限りません。
ですが、
振り返ると今の自分を作ってくれたのは、
やはり日々の積み重ねでした。
だから私は、
これからも積み重ねていきたいと思います。
焦らず。
比べ過ぎず。
自分のペースで。
積み重ねは必ずしも思い通りの結果を運んでくれるわけではありません。
ですが、積み重ねた時間は確実に自分の一部になっていくのだと思います。
そして、
この小さな積み重ねが、いつか誰かの役に立つことを願っています。
全10話にわたり、
「積み重ねは裏切らないのかもしれない」
シリーズをお読みいただき、本当にありがとうございました。
