こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「私は何を目指していたのだろう」
というテーマについて書きました。
振り返ってみると、私はずっと何かになろうとしていたような気がします。
今回は、
「強くなりたいと思っていた」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 強い人に憧れていた
昔から私は強い人に憧れていました。
ここでいう強さは腕力のことではありません。
どんな状況でも動じない人。
自分の考えを持っている人。
困難な状況でも前を向ける人。
そんな人を見るたびに、
「自分もあんなふうになりたい」
と思っていました。
2 強くなれば楽になれると思っていた
当時の私は、
強くなれば悩まなくなると思っていました。
強くなれば落ち込まなくなる。
強くなれば人間関係にも悩まなくなる。
強くなれば自信を持てるようになる。
そんなふうに考えていた気がします。
だからこそ、
もっと頑張ろう。
もっと成長しよう。
もっと強くなろう。
そう思っていました。
3 本当に求めていたのは強さだったのだろうか
しかし最近になって、
少し違う見方もできるようになりました。
私は本当に強さそのものを求めていたのでしょうか。
もしかすると、
不安をなくしたかっただけかもしれません。
安心したかっただけかもしれません。
自分を信じられるようになりたかっただけかもしれません。
そう考えると、
「強くなりたい」
という言葉の意味も少し変わって見えてきます。
4 今も答えは分からない
もちろん、今も答えは分かりません。
強さを求めていたのか。
安心を求めていたのか。
自信を求めていたのか。
まだ整理できていない部分もあります。
ただ、
「強くなりたい」
と思っていた気持ちの奥には、
別の願いが隠れていたような気もしています。
5 まとめ
今回は、
「強くなりたいと思っていた」
というテーマについて考えてみました。
以前の私は、
強くなれば何かが解決すると思っていました。
ですが今は、
本当に求めていたものは別にあったのかもしれないと思っています。
次回は、
「認められたかったのかもしれない」
というテーマで考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

