こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「強くなりたいと思っていた」
というテーマについて書きました。
強さを求めていたつもりでしたが、
その奥には別の願いがあったのかもしれない。
そんなことを考えるようになりました。
今回は、
「認められたかったのかもしれない」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 認められたい気持ちは誰にでもある
私は長い間、
「認められたい」という気持ちをあまり意識していませんでした。
むしろ、
そんな気持ちは持たない方が良いと思っていたくらいです。
ですが振り返ってみると、
仕事でも、
人間関係でも、
何かを頑張る時でも、
心のどこかで認められたいと思っていたような気がします。
それは特別なことではなく、
誰にでもある自然な気持ちなのかもしれません。
2 評価されることで安心したかった
当時の私は、
評価されることで安心しようとしていた部分がありました。
仕事で結果を出せば安心できる。
誰かに褒められれば安心できる。
認められれば自分には価値があると思える。
そんな考え方をしていたように思います。
だから評価されると嬉しく、
逆に思うような評価が得られないと落ち込んでいました。
3 他人の評価は変わり続ける
しかし最近になって気づいたことがあります。
他人の評価は常に変わるということです。
高く評価される日もあれば、
そうではない日もあります。
人によって見方も違います。
それなのに、
自分の価値を他人の評価だけで決めようとすると、
どうしても不安定になってしまいます。
私はそのことに少しずつ気づき始めました。
4 本当に欲しかったもの
では、
私が本当に欲しかったものは何だったのでしょうか。
認められることだったのでしょうか。
もちろん、それもあったと思います。
ただ最近は、
認められることそのものではなく、
「自分は大丈夫だ」と思える感覚を求めていたのではないか。
そんな気がしています。
5 まとめ
今回は、
「認められたかったのかもしれない」
というテーマについて考えてみました。
私は認められることで安心しようとしていたのかもしれません。
しかし他人の評価だけでは、
本当の安心は得られないようにも感じています。
次回は、
「安心したかったのかもしれない」
というテーマで考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

