こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「自分との対話を始めたこと」
について書きました。
自分の気持ちを書き出し、自分が本当に求めているものを考える中で、自分との関係も少しずつ変わってきたように感じています。
今回は最終回として、
「回復は今も続いている」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 完全に回復したわけではない
このシリーズを書いてきましたが、私は完全に回復したとは言い切れません。
疲れる日もあります。
落ち込む日もあります。
仕事で悩むこともあります。
以前と同じように考え込んでしまう日もあります。
だから私は、
「完全に回復した」
というよりも、
「回復を続けている」
という表現の方がしっくりきます。
一つ、言える事は安定した心で今は毎日を進めていけているということです。
2 特別なことはしていない
振り返ってみると、私がやってきたことは特別なことではありませんでした。
回復の必要性に気づくこと。
仕事の進め方を見直すこと。
ウォーキングを続けること。
自分との対話をすること。
どれも今日から始めようと思えばできることばかりです。
だからこそ、今でも続けることができているのだと思います。
今は続けることが前提で考えるようにしています。
3 積み重ねは少しずつ形になる
始めた頃は大きな変化を感じませんでした。
しかし、続けていくうちに少しずつ変化が見えてきました。
休日を楽しめるようになったこと。
家族との時間を大切にできるようになったこと。
自分を責める時間が減ったこと。
心が安定している自分に気づく。
小さな変化ばかりです。
それでも、その積み重ねは確かに自分を支えてくれています。
4 これからも続けていきたい
これから先も仕事は続いていきます。
年齢も重ねていきます。
環境も変わっていくと思います。
だからこそ、回復することを大切にしていきたいと思っています。
頑張ることも大切です。
しかし、それと同じくらい回復することも大切です。
回復しないと頑張れない、
当たり前のようで忘れがちになってしまいます。
そのことを忘れずに、これからも自分なりに続けていきたいと思います。
5 まとめ
私にとって回復とは、一度きりの出来事ではありませんでした。
日々の生活の中で少しずつ積み重ねていくものだったように思います。
回復の必要性に気づくこと。
仕事との向き合い方を変えること。
ウォーキングを続けること。
自分との対話を続けること。
その一つ一つが今の自分を支えてくれています。
そして回復は、今も続いています。
もし今、疲れを感じている方がおられるなら、何か一つだけでも試してみてください。
小さな一歩が、未来の自分を支えてくれるかもしれません。
日常に大きな変化を求めるより、小さな一歩を踏みだす。
人生はそういうものなのかな、と最近考えるようになりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。