こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「日常にウォーキングを取り入れたこと」
について書きました。
ウォーキングは体を動かすだけでなく、自分を整える時間にもなっていました。
今回は、
「自分との対話を始めたこと」
について書いてみたいと思います。
1 以前は自分のことがよく分かっていなかった
今振り返ると、以前の私は自分のことをあまり理解していなかったように思います。
というより理解しようとも思っていませんでした。
何が好きなのか。
何を求めているのか。
本当はどうしたいのか。
そうしたことを考える機会がほとんどありませんでした。
毎日の仕事や生活をこなすことに精一杯で、自分の気持ちを後回しにしていたのだと思います。
2 自分の気持ちを書き出してみた
そんな中で始めたのが、自分の考えや気持ちを整理することでした。
ノートに書く。
ブログに書く。
考えを言葉にしてみる。
最初は答えを見つけるためではありませんでした。
ただ、自分が何を感じているのかを知りたかったのです。
続けていくうちに、自分でも気付いていなかった考えや価値観が見えてくるようになりました。
3 本当に求めていたものが少し見えてきた
以前の私は、
もっと頑張らなければならない。
もっと評価されなければならない。
もっと成長しなければならない。
そんなことばかり考えていたように思います。
しかし、自分と向き合う中で気付いたことがあります。
私が本当に求めていたのは、誰かと競い続けることではありませんでした。
家族との時間。
穏やかな休日。
自分らしく過ごせる時間。
そうした当たり前の日常を大切にしたかったのかもしれません。
4 自分との関係が少し変わってきた
もちろん今でも悩むことはあります。
落ち込む日もあります。
しかし以前と比べると、自分を責め続ける時間は減ったように思います。
上手くいかない日があっても、
そんな日もある。
今は休もう。
そう考えられることが増えてきました。
完璧ではありません。
それでも、自分との関係は少しずつ良い方向に変わってきているように感じています。
5 まとめ
私にとって回復とは、体を休めることだけではありませんでした。
自分の気持ちに耳を傾けること。
自分が本当に求めているものを知ること。
そして、自分との関係を見直すことでもありました。
その中で自分が向かいたい方向をきめ、進むことだと今は思っています。
今振り返ると、この自分との対話が回復の大きな支えになっていたように思います。
次回は最終回として、
「回復を振り返って思うこと」
について書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
