こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「心が動く場所が変わってきた」
というテーマについて書きました。
若い頃と今では、心が動くものが少し変わってきたように感じています。
今回は、
「私が求めていた刺激」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 新しいことが好きだった
若い頃の私は新しいことが好きでした。
知らないことを知ること。
新しい場所へ行くこと。
新しい経験をすること。
そういった出来事に心が動いていました。
今思えば、その先に何があるのかを知りたかったのかもしれません。
新しい世界に触れることそのものが刺激でした。
そして、成長した自分でいたいと思っていたのかもしれません。
2 認められたい気持ちもあった
振り返ると、人に認められたい気持ちも強かったように思います。
褒められること。
評価されること。
必要とされること。
そういった出来事は大きな喜びでした。
もちろん今でも嬉しいです。
しかし当時は、今よりもずっと大きな意味を持っていたように感じます。
3 刺激は成長の原動力だった
刺激を求めることによって頑張れたこともありました。
新しいことに挑戦する。
努力する。
失敗してもまた挑戦する。
そうした行動の背景には刺激を求める気持ちがあったように思います。
だから刺激そのものを否定するつもりはありません。
その時の私にとっては必要なものだったのでしょう。
4 求めていたものは刺激だけだったのだろうか
最近になって考えることがあります。
私は刺激そのものを求めていたのでしょうか。
それとも刺激の先にある何かを求めていたのでしょうか。
認められたい。
成長したい。
自信を持ちたい。
そう考えると、本当に求めていたものは刺激そのものではなかったのかもしれません。
最近はそんなことを考えるようになりました。
5 まとめ
若い頃の私は刺激を求めていました。
新しいこと。
認められること。
挑戦すること。
そういった出来事に心を動かされていました。
そして、それらは私を成長させてくれたように思います。
ただ最近は、
「本当に求めていたものは何だったのだろう」
と考えることがあります。
次回は、そのことについてもう少し考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

