こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「私が求めていた刺激」
というテーマについて書きました。
若い頃は、新しいことや認められることに心が動いていました。
今回は、
「求めていたのは刺激ではなかったのかもしれない」
というテーマで書いてみたいと思います。
1 刺激の先にあったもの
最近になって思うことがあります。
私は刺激そのものを求めていたのでしょうか。
新しいことに挑戦すること。
人に認められること。
評価されること。
それらは確かに嬉しい出来事でした。
でも、本当に欲しかったものは別にあったのかもしれません。
2 意味を求めていたのかもしれない
最近の私は、以前よりも静かな時間に心が動くようになりました。
ウォーキングをすること。
ブログを書くこと。
自分の考えを整理すること。
すぐに結果が出ることではありません。
それでも、「今日は意味のある時間を過ごせた」と思える日があります。
そう考えると、私が求めていたのは刺激ではなく、自分にとって意味のある時間だったのかもしれません。
3 少し気持ちが楽になった
もちろん、人に認められることは今でも嬉しいです。
結果が出れば励みにもなります。
でも、それだけが自分の行動の意味ではない。
そう思えるようになってから、少し肩の力が抜けたような気がしています。
まだ途中ですが、以前より自然に毎日を過ごせるようになってきました。
4 まとめ
若い頃は刺激を求めていると思っていました。
でも最近は、その刺激の先にある「意味」を求めていたのではないかと思うようになりました。
まだ答えは分かりません。
それでも、そんなふうに考えられるようになったことも、一つの変化なのかもしれません。
次回は、最近になって心が動くようになったものについて、もう少し書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

