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私には、この回復習慣が合っていたようです①~回復する時間を意識するようになった~106

1 回復とは、特別なことではありませんでした

以前の私は、「もっと頑張れば良くなる」と考えていました。

疲れていても気合いで乗り切ろうとしたり、何か新しい方法を探したり。

でも最近は、その考え方が少し変わってきました。

大きく変えるより、小さな回復を積み重ねる方が、自分には合っているように感じています。

自分には小さな一歩の方が続けることができるような気がします。

何も特別なことはしていません.

皆さんが一度はどこかで聞いたことがあるようなことばかりです。

しかも、やり始めるのにとても敷居が低いものばかりです。

2 小さな習慣を続けてみました

最初から何か大きなことを始めたわけではありません。

睡眠を意識したり、

少し歩いてみたり、

体を軽く動かしたり。

どれも特別なことではありません。

それでも、少しずつ続けていると、不思議と以前より疲れを引きずらなくなったような気がしています。

その一つひとつに、ハードに取り組んだわけでもありません。

もう少し頑張ろうかな、と思う程度までしかやっていません。

頑張るより続ける。

その都度、頑張ることよりも続けることの方が今の私には必要なのではないかと感じています。

3 完璧を目指さなくなりました

以前なら、一日できなかっただけで「続かなかった」と思っていました。

でも今は違います。

できない日があっても、また翌日やればいい。

そんな気持ちで続けられるようになりました。

そのおかげで、習慣そのものが長続きしているように感じています。

そういう感じで続けていると出来なかった日に後悔がない上に

不思議なことに、できた日は少しだけ高揚感を感じるようになりました。

4 自分に合うものを見つけることが大切でした

世の中には、たくさんの健康法があります。

でも、人によって合うものは違うのだと思います。

だから私は、「正しい方法」を探すよりも、「自分には合っているか」を大切にするようになりました。

その考え方が、以前より気持ちを楽にしてくれています。

そう考えるようになってからは、続かなかったことや途中で辞めてしまったことがあっても、自分を必要以上に責めなくなりました。

5 まとめ

今回から、私が続けている回復習慣について書いていきます。

どれも特別な方法ではありません。

むしろ、誰でも知っているようなことばかりです。

それでも、私には少しずつ効果を感じられるようになりました。

次回は、その中でも特に意識するようになった「睡眠」と「スマホ時間」について書いてみたいと思います。

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