こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「回復とは特別なことではなかった」というお話を書きました。
今回は、その中でも私が特に意識するようになった「睡眠」と「スマホ時間」について書いてみたいと思います。
どちらも当たり前のことですが、少し意識するだけでも私には変化がありました。
1 睡眠を大切にするようになりました
以前は、夜更かしをしてしまうこともよくありました。
「あと少しだけ。」
そんな気持ちで起きていると、気が付けば睡眠時間が短くなっていました。
でも最近は、できるだけ睡眠を優先するようにしています。
もちろん、毎日理想どおりにはいきません。
それでも、「今日はしっかり寝よう」と意識するだけで、翌日の体の軽さが少し違うように感じています。
2 スマホを見る時間を決めてみた
スマホは便利です。
ニュースを見たり、調べものをしたり、ブログを書いたり。
私にとっても欠かせない存在です。
でも、気が付けば必要以上に見ていることもありました。
気が付けば、隙間時間を見つけてはスマホを見ている。そんな毎日でした。
そこで最近は、「何となく見る時間」を少し減らすように意識しています。
すると、不思議と時間だけでなく、気持ちにも少し余裕が生まれてきました。
また、就寝の前も見ないようにしています。
私の場合は厳密に言うと入浴前から見ないようにしています。
自分の中でのルーティンと言いますか、「これから休む時間ですよ」と自分自身に伝えているような感覚です。
3 少しずつで十分でした
最初から大きく変えようとは思いませんでした。
早寝早起きを完璧に目指したわけでもありません。
スマホを完全に触らないようにしたわけでもありません。
「昨日より少しだけ。」
そのくらいの気持ちで続けています。
その方が私には無理がなく、自然と習慣になってきました。
4 心にも余裕が生まれてきました
睡眠を大切にして、スマホ時間を少し見直す。
たったそれだけのことですが、以前より気持ちが落ち着く日が増えたように思います。
疲れがゼロになるわけではありません。
それでも、自分を回復させる時間を作れているという安心感があります。
私には、このくらいのペースが合っているようです。
5 まとめ
睡眠もスマホ時間も、特別な方法ではありません。
どちらも誰もが知っていることです。
それでも、実際に少し意識して続けてみると、私には小さな変化がありました。
特に40代になってからは、スマホによる眼精疲労も、私にとっては思っていた以上に大きな問題だったように感じています。
次回は、ウォーキングやスクワットなど、体を少し動かす習慣について書いてみたいと思います。

