こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
今回から、
「回復とは何か。その答えを探していたら、自分との対話が始まっていた。」
というテーマで、全5話の途中経過報告を書いてみたいと思います。
これは、回復する方法を書いた記事ではありません。
私自身が「回復とは何だろう」と考え始めてから、少しずつ見えてきたことを整理するような気持ちで書いています。
第1章 回復したいと思っていた
以前の私は、漠然と「回復したい」と思っていました。
疲れた心を元に戻したい。
以前のように前向きになりたい。
そんな気持ちはあったのですが、肝心なことに気づいていませんでした。
「そもそも、自分にとって回復とは何だろう。」
その問いを、自分に投げかけたことがなかったのです。
第2章 答えを探すより、問いが始まった
回復について考え始めると、不思議なことが起きました。
答えを探していたはずなのに、次々と新しい問いが生まれてきたのです。
なぜ私は疲れやすかったのだろう。
どんな時に気持ちが落ち着いていたのだろう。
何に心が動き、何を大切にしてきたのだろう。
気づけば、答えを探す時間ではなく、自分と対話する時間が少しずつ増えていました。
第3章 過去は「実験結果」として見る
最近は、自分の人生を振り返ることがあります。
ただし、成功や失敗を決めるためではありません。
あの時の自分は、どう考え、どう感じ、どんな行動を選んだのか。
そんなことを、一つの「実験結果」として眺めています。
過去を正解にする必要はありません。
その経験を参考にしながら、自分という人間を少しずつ理解していく。
そんな時間が、私にとって大切になっています。
第4章 自分との対話が始まっていた
今振り返ると、私は回復を求めて歩き始めたつもりでした。
しかし、歩き続けた先で始まっていたのは、自分との対話でした。
回復とは、劇的に変わることではないのかもしれません。
まずは自分を知り、自分の傾向を理解し、その自分とどう付き合っていくのかを考えること。
今の私は、そんなことを少しずつ学んでいる途中です。
まとめ
「回復とは何か。」
その答えは、まだ見つかっていません。
でも、その答えを探し始めたことで、自分との対話が始まりました。
そして今は、自分の人生を振り返りながら、自分という人間の取扱説明書を少しずつ書き足しているような感覚があります。
完成することはないかもしれません。
それでも、新しい自分に出会うたびに書き加えていく。
そんな未完成の取扱説明書こそ、私にとって「回復」の第一歩なのかもしれません。
