こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「回復とは何か。その答えを探していたら、自分との対話が始まっていた。」というテーマで、最近の心境について書きました。
今回は、その対話を続ける中で気づいたことを書いてみたいと思います。
1 何かを変えようとしていた
以前の私は、「もっと頑張らなければ」「何か新しいことを始めなければ」と考えていました。
回復するためには、自分を変える必要があると思っていたのです。
だから本を読んだり、情報を集めたり、新しいことに挑戦してみたりしました。
心が満たされることは甘えだと思っていました。
もちろん、それらが無駄だったとは思っていません。
しかし今振り返ると、本当に必要だったのは、何かを頑張ることでも、新しい何かを増やすことでもありませんでした。
2 自分の声を聞く時間
少しずつ心に余裕が戻ってくると、不思議なことが起こりました。
以前なら気づかなかった、自分の本音が少しずつ聞こえてくるようになったのです。
「今日は疲れているな。」
「本当は無理をしていたんだな。」
「これは本当に自分がやりたいことなのだろうか。」
そんな小さな問いを、自分自身に向ける時間が増えていきました。
周りばかりを見ていた私が、自分自身の声に耳を傾け始めた瞬間だったのかもしれません。
答えはすぐには見つかりません。
それでも、自分との対話を続けること自体が、回復につながっているような気がしています。
3 急がなくてもいい
以前は、早く元の自分に戻らなければと思っていました。
しかし今は、その考え方も少し変わりました。
回復とは、過去の自分に戻ることではなく、今の自分を知りながら前へ進んでいくことなのかもしれません。
だから焦らなくてもいい。
少し遠回りに見える時間も、自分にとっては必要な時間だったのだと思えるようになりました。
4 まとめ
最近感じるのは、回復は劇的な変化ではなく、小さな気づきの積み重ねなのではないかということです。
自分との対話を続けることで、少しずつ心が落ち着き、物事の見え方も変わってきました。
まだ答えは見つかっていません。
それでも、自分と向き合う時間は、以前より大切なものになっています。
次回は、「心が落ち着いてくると、見える景色が変わってきた」というテーマで書いてみたいと思います。

