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40代男性の眼精疲労と朝のだるさの関係|スマホ・PC疲れが抜けない原因と改善法

1 結論

結論:

👉 朝のだるさの原因の一つは「目の疲れ」です

特に40代以降は、

・スマホ
・パソコン
・細かい文字を見る作業

そして、車の運転(通勤)

これらの影響で、想像以上に目が疲れています。

そしてこの疲れは、睡眠をとっても完全には回復しにくいです。

2 なぜ目の疲れが朝のだるさにつながるのか

目が疲れると、単に「目だけの問題」では終わりません。

実際には、

・首や肩の緊張
・脳の疲労
・自律神経の乱れ

これらに広がっていきます。

特にスマホやPC作業は、
目のピント調整をずっと続けるため、
脳も同時に疲れていきます。

その結果、

👉 寝ても回復しきれない疲労になる

という状態になります。

※こんな症状がある方は要注意です

・目の奥が重い
・夕方に頭痛がする
・肩こりがひどい
・スマホを見ると疲れる
・朝から目が疲れている

3 私の実体験

私の場合は特に、

・仕事で細かい文字を見る時間が長い
・帰宅後もスマホを見る
・寝る前も少しだけスマホを見る

さらに、
通勤では往復3時間の運転。

その上、
趣味は読書でした。

時間を見つけては本を読み、
1週間で2〜3冊読むこともありました。

この流れが習慣になっていました。

その結果、

・朝から目が重い
・頭がぼんやりする
・集中力が続かない

ひどい時には、
吐き気がすることもありました。

という状態が続いていました。

今思えば、「睡眠不足」ではなく
「目の使いすぎ」だったと感じています。

4 実際に改善のためにやったこと

私が意識して変えたのはシンプルです。


① スマホを見る時間を減らす

特に寝る前は意識しました。

完全にゼロにはせず、
「だらだら見ない」を意識するだけでも変わりました。


② 20分に1回、遠くを見る

仕事中にこれを入れるだけで、
目の疲れ方がかなり変わりました。

③ 首・肩のストレッチ

目の疲れと首肩はセットです。

軽く回すだけでも、
だるさが少し軽くなります。


④ 照明を暗めにする(夜)

強い光を浴び続けると、
目も脳も休まりにくくなります。

読書はほどほどに

良いことでもほどほどに。

何にでも限度が必要です。

⑥ 眼を温める

個人的には、
かなり効果を感じました。

目のコリがほぐれた感を直ぐに感じることができます。

私は小豆のホットアイマスクを愛用しています。

電子レンジで温めるだけなのでお手軽簡単。

温めると、ちょっぴり小豆の甘い匂いがするのも癒しの一つです。

5 変化

これらを少しずつ続けていくと、

・朝の目の重さが軽減
・頭のぼんやり感が減少
・集中力が戻る感覚

が出てきました。

以前のような
「朝からもう疲れている」
感覚が減っていきました。

以前と比べると、一日中、頭と体が軽くなった感じがするようになりました。

特に大きかったのは、
「朝のスタートの軽さ」です。

6 眼精疲労と睡眠の関係

意外と見落とされがちですが、

👉 目の疲れは睡眠の質に直結します

寝ているつもりでも、
脳が完全に休めていない状態になりやすいです。

そのため、

「寝ても疲れが取れない」

という状態につながります。

7 まとめ

朝のだるさは単純に「睡眠不足」だけではなく、
目の疲れが大きく関係している場合があります。

特に40代以降は、

・スマホ
・PC作業
・長時間運転
・細かい読書

など、
目を酷使する時間が増えやすくなります。

まずは無理なく、

👉 スマホを見る時間を少し減らす
👉 目を休ませる時間を作る

ここから始めてみるのがおすすめです。

※内部リンク

・朝だるさの原因はこちら
👉 40代男性が朝だるい原因と今すぐできる対策5選

40代男性が朝だるい原因と今すぐできる対策5選 | 日本食で体調改善

・NG習慣はこちら
👉 40代男性がやりがち|朝のだるさを悪化させるNG習慣5選

40代男性がやりがち|朝のだるさを悪化させるNG習慣5選 | 日本食で体調改善

・改善ルーティンはこちら
👉 40代男性の朝だるさが改善した1日のルーティン【実体験】

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