こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「休日なのに回復できていなかった頃」
について書きました。
休日になっても疲れが抜けない。
連休が少し怖い。
体は休んでいても心は職場に残ったまま。
そんな状態が続いていました。
今回は、そんな私が「回復」という考え方を意識し始めた頃の話を書いてみたいと思います。
1 頑張る事しか知らなかった
今振り返ると、当時の私は疲れた時の対処法をあまり知りませんでした。
疲れているなら頑張る。
気合いで乗り切る。
休みになれば何とかなる。
そんな考え方だったように思います。
2 もちろん、若い頃はそれでも何とかなりました。
少し無理をしても回復する。
多少寝不足でも動ける。
しかし年齢を重ねるにつれて、少しずつ状況が変わっていきました。
同じように頑張っているつもりなのに疲れが抜けない。
休日になっても元気にならない。
そんな状態になっていったのです。
3 回復も大切な時間なのかもしれない
そんな頃から私は少しずつ考えるようになりました。
仕事の時間は大切にするのに、
なぜ回復の時間は大切にしていないのだろう。
疲れているのに無理をする。
休むことに罪悪感を持つ。
それは本当に良いことなのだろうか。
そう考えるようになったのです。
そして少しずつ、
疲れたら休む。
眠い時は早く寝る。
休日は意識的にゆっくり過ごす。
そんなことを試すようになりました。
特別なことではありません。
当たり前のことばかりです。
しかし私にとっては大きな変化でした。
4 すぐに変わったわけではない
もちろん、すぐに元気になったわけではありません。
疲れる日もありました。
思うように休めない日もありました。
それでも以前と違ったのは、
回復を意識するようになったことです。
以前は疲れを無視していました。
しかし少しずつ、
「疲れている自分を認める」
ことができるようになりました。
今思うと、この変化は大きかったように思います。
5 回復だけでは足りなかった
ただ、回復について考えるようになっても、まだ十分ではありませんでした。
休日の過ごし方は少し変わりました。
しかし仕事で疲れ続ける状況そのものは大きく変わっていなかったからです。
回復することも大切。
でも疲れを溜め込み続ける働き方も見直す必要がある。
そんなことを考えるようになりました。
6 まとめ
私は40代で同業他社に転職しました。
規模が大きい企業に転職しました。
同じ業界なのに今までの仕事の進め方では難しいことを悟りました。
次回は、私が仕事の進め方について考え始めた頃の話を書いてみたいと思います。

