こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
今回から、
「人間をやってみて思うこと」
というシリーズを書いてみたいと思います。
大げさな話ではありません。
40年以上人間をやってきて、
最近になって気付いたことを少しずつ書いてみようと思います。
第1話は、
「人は極端に考えてしまうのかもしれない」
というテーマです。
1 朝から心配していることがある
私は朝起きると、
ふと心配事を考えてしまうことがあります。
仕事のこと。
人間関係のこと。
将来のこと。
その時は、
まるで大きな問題が起きそうな気がします。
しかし後から振り返ると、
実際には起こらなかったことも多いように思います。
2 最悪の未来を想像してしまう
不思議なことがあります。
私は良いことよりも、
悪いことの方を先に考えてしまいます。
もし失敗したらどうしよう。
もし上手くいかなかったらどうしよう。
もし嫌われたらどうしよう。
もちろん準備や対策は大切です。
しかし必要以上に心配していることも少なくありませんでした。
3 人生は思ったより普通だった
最近になって思うことがあります。
今までの人生を振り返ると、
劇的に良いことも、
劇的に悪いことも、
それほど多くはありませんでした。
もちろん嬉しいこともありました。
辛いこともありました。
しかし大半は、
普通の日々だったように思います。
4 人間はそういうものなのかもしれない
以前の私は、
心配してしまう自分を弱いと思っていました。
しかし最近は少し考え方が変わりました。
人は極端な未来を想像しやすい。
人は不安になりやすい。
それは私だけではなく、
人間の習性なのかもしれません。
そう思うようになったのです。
5 少し距離を置けるようになった
最近は心配事が浮かんだ時に、
一つ思い出すことがあります。
今まで心配してきたことは、
本当にその通りになっただろうか。
そう考えると、
少し冷静になれることがあります。
不安が消えるわけではありません。
しかし以前よりは、
不安との距離を取れるようになった気がしています。
6 まとめ
人は極端に考えてしまうのかもしれません。
私も今でもそうです。
しかし、
それが人間の習性なのだとしたら、
必要以上に自分を責める必要はないのかもしれません。
そう思うだけでも、
少し気持ちが楽になるような気がしています。
次回は、
「悪いことは覚えているのに、良いことは忘れてしまう」
というテーマについて書いてみたいと思います。

