こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「人は極端に考えてしまうのかもしれない」
というテーマについて書きました。
朝から心配事を考えてしまう。
最悪の未来を想像してしまう。
しかし実際には起こらないことも多い。
そんなことについて書きました。
今回は、
「悪いことは覚えているのに、良いことは忘れてしまう」
というテーマについて書いてみたいと思います。
1 昔の失敗はよく覚えている
不思議なことがあります。
何年も前の失敗なのに、
なぜかよく覚えているのです。
恥ずかしかったこと。
上手くいかなかったこと。
言わなければ良かったと思うこと。
思い出したくないのに、
ふとした時によみがえることがあります。
2 普通の日は思い出せない
その一方で、
平穏だった日はほとんど覚えていません。
問題もなく過ごせた日。
家族と笑っていた日。
特に何もなかった日。
そういう日は記憶に残りにくいようです。
しかし今振り返ると、
人生の大半はそういう日だったように思います。
3 記憶は少し偏っているのかもしれない
以前の私は、
嫌な記憶ばかり思い出していました。
そのため、
自分の人生には問題が多かったような気がしていました。
しかし実際には、
嫌な出来事だけが記憶に残りやすかっただけなのかもしれません。
そう考えるようになりました。
4 良かったこともあったはず
最近は時々、
良かったことも思い出してみるようにしています。
家族との時間。
仕事で上手くいったこと。
美味しいお酒を飲んだ日。
ブログを書いた時間。
小さなことばかりです。
しかしそういう時間も、
確かに自分の人生の一部だったはずです。
5 人間はそういうものなのかもしれない
悪いことを覚えている。
失敗を忘れられない。
以前はそれを弱さだと思っていました。
しかし最近は、
人間にはそういう傾向があるのかもしれないと思っています。
だからこそ、
時々は良かったことにも目を向ける。
それも大切なのかもしれません。
6 まとめ
悪いことは覚えているのに、
良いことは忘れてしまう。
人間にはそんな不思議なところがあるように思います。
私も今でも失敗を思い出します。
それでも最近は、
平穏だった日々や小さな幸せも思い出すようにしています。
そうすると、
人生は思っていたより悪くなかったのかもしれない。
そんな気がすることがあります。
次回は、
「失った全能感」
というテーマについて書いてみたいと思います。
