ヨハニログ

人間をやってみて思うこと② 悪いことは覚えているのに 良いことは忘れてしまう 82

こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。

1 昔の失敗はよく覚えている

不思議なことがあります。

何年も前の失敗なのに、

なぜかよく覚えているのです。

恥ずかしかったこと。

上手くいかなかったこと。

言わなければ良かったと思うこと。

思い出したくないのに、

ふとした時によみがえることがあります。

2 普通の日は思い出せない

その一方で、

平穏だった日はほとんど覚えていません。

問題もなく過ごせた日。

家族と笑っていた日。

特に何もなかった日。

そういう日は記憶に残りにくいようです。

しかし今振り返ると、

人生の大半はそういう日だったように思います。

3 記憶は少し偏っているのかもしれない

以前の私は、

嫌な記憶ばかり思い出していました。

そのため、

自分の人生には問題が多かったような気がしていました。

しかし実際には、

嫌な出来事だけが記憶に残りやすかっただけなのかもしれません。

そう考えるようになりました。

4 良かったこともあったはず

最近は時々、

良かったことも思い出してみるようにしています。

家族との時間。

仕事で上手くいったこと。

美味しいお酒を飲んだ日。

ブログを書いた時間。

小さなことばかりです。

しかしそういう時間も、

確かに自分の人生の一部だったはずです。

5 人間はそういうものなのかもしれない

悪いことを覚えている。

失敗を忘れられない。

以前はそれを弱さだと思っていました。

しかし最近は、

人間にはそういう傾向があるのかもしれないと思っています。

だからこそ、

時々は良かったことにも目を向ける。

それも大切なのかもしれません。

6 まとめ

悪いことは覚えているのに、

良いことは忘れてしまう。

人間にはそんな不思議なところがあるように思います。

私も今でも失敗を思い出します。

それでも最近は、

平穏だった日々や小さな幸せも思い出すようにしています。

そうすると、

人生は思っていたより悪くなかったのかもしれない。

そんな気がすることがあります。

次回は、

「失った全能感」

というテーマについて書いてみたいと思います。

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