こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「周りへの弁明ばかりしていた頃」
というテーマについて書きました。
振り返ると、私は周りの評価をとても気にしていました。
そして結果が出ない時ほど、自分の中で言い訳をしていたように思います。
今回は、
「求めていたのは成功や称賛だったのか」
というテーマで書いてみたいと思います。
1.成功したいと思っていた
若い頃の私は成功したいと思っていました。
もっと認められたい。
もっと結果を出したい。
もっと良い評価を得たい。
そう考えることは自然なことだったと思います。
実際、それが頑張る原動力にもなっていました。
2.認められることで満たされると思っていた
当時は、
結果が出れば安心できる。
認められれば自信が持てる。
そう考えていました。
だからこそ努力を続けていたのだと思います。
しかし不思議なことに、
目標を達成しても安心感は長続きしませんでした。
しばらくすると、また次の目標を追いかけていました。
3.自己犠牲という名の努力
今振り返ると、
私は努力そのものを否定したいわけではありません。
努力によって得られたものもたくさんあります。
ただ一方で、
自分を後回しにしていたことも多かったように思います。
疲れていても頑張る。
無理をしてでも続ける。
それが当たり前になっていました。
当時は努力だと思っていましたが、
今思うと自己犠牲に近かった部分もあったのかもしれません。
4.40代になって感じたこと
40代になってから、
頑張りだけでは超えられないものがあると感じるようになりました。
体力。
時間。
責任。
様々なものが変化していきます。
そして、
「何のために頑張るのだろう」
と考える機会も増えました。
以前と同じやり方では続かない。
そんな感覚がありました。
5.本当に欲しかったもの
最近になって思うことがあります。
私は成功や称賛そのものが欲しかったのではなく、
その先にある安心感を求めていたのかもしれません。
認められたいと思っていたのも、
自信を持ちたかったから。
結果を求めていたのも、
安心したかったから。
そう考えると、少し見え方が変わってきます。
成功や称賛を追いかけることよりも、
自分自身との関係を見直すことの方が大切なのかもしれません。
6.まとめ
まだ答えが出たわけではありません。
ただ以前より、
「何を手に入れたいのか」
ではなく、
「本当は何を求めているのか」
を考えるようになりました。
次回は、
「自分との対話が増えてきた」
というテーマで書いてみたいと思います。

