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自分との関係が変わってきた③ 自分との対話が増えてきた 88

1.自分軸という言葉

最近になって、

「自分軸」

という言葉を意識するようになりました。

以前の私は、

周りがどう思うか。

どう評価されるか。

そんなことばかり考えていたように思います。

しかし少しずつ、

「自分はどう思うのだろう」

と考える時間が増えてきました。

2.弁明から対話へ

振り返ると、

以前は自分の中で弁明ばかりしていました。

結果が出ない理由。

上手くいかない理由。

疲れている理由。

もちろん必要な振り返りもあります。

しかし当時は、

何かを理解するためというより、

自分を守るための説明だったような気がします。

最近は少し違います。

正解を探すのではなく、

自分の気持ちを確認するようになりました。

3.本当は何を感じているのだろう

以前は、

「何をすれば評価されるか」

を考えていました。

しかし最近は、

「自分は今どう感じているのだろう」

と考えることが増えました。

疲れているのか。

無理をしているのか。

本当は何を望んでいるのか。

そんな問いを持つようになりました。

4.対話している時は落ち着いている

不思議なことがあります。

自分と対話している時は、

心が少し落ち着いているのです。

問題が解決したわけではありません。

悩みがなくなったわけでもありません。

それでも以前のような焦りが少ない。

それは、

誰かに認めてもらうためではなく、

自分を理解しようとしているからなのかもしれません。

5.少しずつ見え方が変わってきた

自分との対話を続けていると、

少しずつ見え方が変わってきます。

以前なら失敗だと思っていたことも、

今は経験だと思えることがあります。

以前なら出来ていないと思っていたことも、

積み重ねの途中だと思えることがあります。

世界が変わったわけではありません。

変わり始めたのは、

自分との向き合い方なのかもしれません。

6.まとめ

まだ自分との対話が上手にできているわけではありません。

それでも、

周りへの弁明よりも、

自分との対話を大切にしたいと思うようになりました。

それが最近感じている変化のひとつです。

次回は、

「出来ていない自分を受け入れやすくなった」

というテーマで書いてみたいと思います。

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