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自分との関係が変わってきた④ 出来ていない自分を受け入れやすくなった 89

1.出来ていない自分を認めたくなかった

以前の私は、

出来ていない自分を認めることが苦手でした。

目標に届いていない。

思うような結果が出ていない。

そんな現実を見ることが怖かったのかもしれません。

だからこそ、

言い訳や弁明が必要だったように思います。

2.認めたら終わりだと思っていた

当時は、

出来ていないことを認めることは負けることだと思っていました。

認めてしまったら前に進めなくなる。

自信を失ってしまう。

そんな不安があったように思います。

しかし今振り返ると、

認めないことの方が苦しかったのかもしれません。

3.弁明しなくなって気づいたこと

最近になって少し変化を感じています。

以前ほど自分に言い訳をしなくなりました。

すると不思議なことに、

出来ていないことも見えるようになってきました。

そしてさらに不思議なことに、

見えるようになったからといって、

以前ほど苦しくならないのです。

4.出来ていないことと自分の価値は違う

今になって思うことがあります。

出来ていないことがある。

課題がある。

それは事実です。

しかし、

出来ていないことと、

自分に価値がないことは同じではありません。

以前はその二つを一緒に考えていたように思います。

だから認めることが怖かったのかもしれません。

5.少し楽になった気がする

出来ていないことを受け入れられるようになると、

少し肩の力が抜けました。

もちろん理想通りではありません。

課題もあります。

それでも、

今の自分を否定し続ける必要はないのだと思えるようになりました。

そのことが以前よりも落ち着いて過ごせる理由のひとつなのかもしれません。

6.まとめ

以前の私は、

出来ていない自分と戦っていたように思います。

しかし今は、

出来ていない自分を観察する時間が増えてきました。

まだ途中経過です。

それでも、この変化は思っていた以上に大きなものかもしれません。

次回は、

「自分との関係が変わると世界との関係も変わる」

というテーマで、このシリーズを締めくくりたいと思います。

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