こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
今回から、
「私の実体験からお伝えしたい回復方法」
というテーマで、全5話の途中経過報告を書いてみたいと思います。
私は専門家ではありません。
また、これからお伝えする内容が全ての人に当てはまるとも思っていません。
ただ、以前よりは疲れにくくなり、休日を楽しめるようになり、自分との関係も少しずつ良くなってきたように感じています。
今回は、その中でも最初のきっかけとなった、
「回復の必要性に気づいたこと」
について書いてみたいと思います。
1 疲れていることが当たり前だった
以前の私は、疲れていることが当たり前になっていました。
仕事から帰れば疲れている。
休日は寝て終わる。
また仕事が始まる。
そんな毎日を繰り返していました。
それが普通だと思っていたので、特に疑問を持つこともありませんでした。
40代からは違ってました。休日も身も心も休めなくなってきました。
平日も休日もずっと疲れている。そんな状態でした。
長く続く疲労感により気持ちの面で負荷が大きくかかるようになりました。
2 頑張ることばかり考えていた
当時の私は、
「どうすればもっと頑張れるか」
ばかりを考えていました。
仕事のこと。
家族のこと。
将来のこと。
常に前に進もうとしていました。
しかし、
「どうすれば回復できるか」
については、ほとんど考えていなかったように思います。
3 回復も大切な仕事ではないか
そんな中で少しずつ考え方が変わってきました。
どれだけ頑張ろうとしても、疲れ切っていては続きません。
仕事も人生も長く続いていきます。
だからこそ、
頑張ることと同じくらい、
回復することも大切なのではないか。
そう考えるようになりました。
4 まずは認めることから始まった
今振り返ると、回復の第一歩は特別なことではありませんでした。
自分が疲れていることを認めること。
そして、
回復する必要があると認識すること。
それだけでした。
しかし、その小さな気づきが、その後の行動を少しずつ変えていくきっかけになりました。
5 まとめ
私の回復は、特別な方法から始まったわけではありません。
まずは、
「自分は疲れている」
と認めることでした。
そして、
「回復することも大切なことだ」
と考えるようになったことでした。
今思えば、この気づきがその後の変化の出発点だったように思います。
しかし、回復の必要性に気づいただけでは何も変わりませんでした。
ここから少しずつ行動を変えていくことになります。
次回は、
「仕事の進め方を変えたこと」
について書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

