こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、
「仕事の進め方を変えたこと」
について書きました。
仕事との向き合い方を見直したことで、少しずつ回復するための余白が生まれてきました。
今回は、
「日常にウォーキングを取り入れたこと」
について書いてみたいと思います。
1 特別な運動は続かなかった
私はもともと運動が苦手というわけではありません。
以前はジョギングをよくしていました。
膝を痛めたり、子供が出来たりと環境が変わっていく中で
辞めてしまいました。
40代になってから
「健康のために何か運動を始めよう」
と思っても、なかなか続きませんでした。
時間を確保しなければならない。
準備が必要になる。
頑張らなければならない。
そう考えると少しハードルが高く感じていました。
そのため、気が付けば何もしないまま時間が過ぎていました。
2 とりあえず歩いてみた
そんな中で始めたのがウォーキングでした。
といっても、本格的なものではありません。
近所を歩く。
休日に少し遠回りしてみる。
ただそれだけです。
最初は健康のためというよりも、気分転換のためだったように思います。
難しいことを考えず、とりあえず外に出て歩いてみる。
私にとってはそれがちょうど良かったのです。
3 歩くと頭の中が整理される
続けているうちに気付いたことがあります。
歩いていると頭の中が整理されるのです。
仕事のこと。
将来のこと。
家族のこと。
色々なことを考えていても、歩いているうちに少しずつ落ち着いてきます。
不思議なことに、家の中で考えている時よりも、答えが見えてくることもありました。
今ではウォーキングは運動というよりも、自分を整える時間になっています。
4 小さな積み重ねが大きな変化になった
ウォーキングを始めたからといって、すぐに回復したわけではありません。
しかし、続けているうちに体力だけでなく気持ちの面でも良い変化を感じるようになりました。
外の景色を見る。
季節を感じる。
少し汗をかく。
そんな小さな積み重ねが、自分の回復を支えてくれたように思います。
特別なことではありません。
だからこそ、今でも続けることができています。
「今日はどこを歩こうか」
と考える時間も増えていきました。
5 まとめ
私にとってウォーキングは、一番始めやすく続けやすい回復方法でした。
特別な道具も必要ありません。
難しい知識も必要ありません。
ただ歩くだけです。
それでも、続けることで体だけでなく心にも良い変化を感じるようになりました。
今振り返ると、ウォーキングは回復のための大切な習慣の一つになっています。
次回は、
「自分との対話を始めたこと」
について書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
