こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、ウォーキングやスクワットなど「少し体を動かすこと」について書きました。
今回は、最近の私にとって少し特別になってきた「静かに整える時間」について書いてみたいと思います。
体を動かすこととは少し違い、心を落ち着かせるための時間です。
1 ぶら下がるだけの時間
最近、ぶら下がり健康器を使い始めました。
といっても、長くやるわけではありません。
ただ、数十秒ぶら下がるだけです。
最初は「これに意味があるのだろうか」と思っていました。
でも不思議なもので、終わったあとに肩まわりが少し軽く感じることがあります。
何かを追い込むのではなく、「一度力を抜く」ような感覚に近いのかもしれません。
実は、昔に買ったものでした。
当時は“ブルースリーのような背筋をつくるぞ!”と息巻いていたのが遠い昔のように感じます。
と言っても2,3年前ですが💦
もちろん、当時は深い意味もなく取り組んでいました。
2 お香を焚く時間
お香も最近の習慣のひとつです。
部屋に少し香りが広がるだけで、気持ちが切り替わるように感じます。
特別なことはしていません。
ただ火をつけて、少し眺めるだけです。
それでも、気持ちが落ち着く時間になっています。
気分に応じて瞑想をしてみたりもします。
お香を炊いている時間は自分の自由時間です。
香りで意識的に気持ちを切り替えるようにしています。
でも、理由としては単純に私が“お香”が好きだということかもしれません。
3 抹茶を点てるという時間
抹茶を点てることも、私にとっては静かな時間です。
作業としてはとてもシンプルです。
でも、その一連の動作がゆっくりしていることで、自然と気持ちも落ち着いていきます。
何かを効率よくするためではなく、「ゆっくりやること」に意味があるように感じています。
ちなみに私は抹茶を点てる時はお香は炊きません。
それは抹茶の香りを楽しむためです。
今は部屋の灯りを消して
抹茶茶碗の熱と抹茶の香りを感じる事に集中するようにしています。
これも単純に私がそうするのが好きだからです。
4 本を読むという戻る場所
読書も、以前より大切な時間になってきました。
情報を得るというより、「少し離れるための時間」という感覚です。
頭の中が少し散らかっているときほど、本を読むことで落ち着くことがあります。
現実から逃げるというより、いったん整えるような時間です。
読書を習慣化することでスマホ時間を間接的にへらすことにもつながっていると感じています。
5 まとめ
今回紹介したものは、どれも特別なことではありません。
ぶら下がることも、お香も、抹茶も、読書も。
ただ、静かに過ごすための小さな習慣です。
以前の私は、「何かを変えるなら行動しなければ」と思っていました。
でも今は、「何もしない時間を整えること」も大切なのではないかと感じています。
動く回復と、静かな回復。
その両方があって、今の私にはちょうど良いバランスになっているようです。
次回は、このシリーズの最後として、これまでの習慣を振り返りながら「私にはこの回復習慣が合っていたようです」というまとめを書いてみたいと思います。

