こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「人生を変えるのは、出来事ではなく『捉え方』なのかもしれない」と感じるようになったことについて書きました。
今回は、その「捉え方」は、なぜ簡単には変えられないのかについて、今の自分なりに書いてみたいと思います。
1 気づくことと、実践することは違う
「捉え方が大切なんだ。」
そう思えた時は、とても大きな気づきでした。
しかし、そのことに気づいたからといって、自分がすぐに変われたわけではありません。
困難な出来事が起きれば落ち込みますし、納得できないことがあれば心も揺れます。
頭で理解することと、実際にそのように生きることは、まったく別のことなのだと感じました。
2 感情は、すぐにはついてこない
嫌な出来事が起きた時、「前向きに捉えよう」と思っても、心はすぐには切り替わりません。
無理に前向きになろうとすると、かえって苦しくなることもありました。
だから私は、無理に答えを出そうとはせず、「今、自分はどう捉えているのだろう」と考えることだけは続けようと思いました。
3 少しずつ問いかけるようになった
以前の私は、出来事そのものに意識が向いていました。
しかし今は、
「この出来事を、別の角度から見ることはできないだろうか。」
そんなふうに、自分へ問いかける時間が増えてきました。
すぐに答えが見つかるわけではありません。
それでも、その問いを持ち続けること自体に意味があるような気がしています。
4 少しだけ変わってきたこと
振り返ってみると、出来事は以前とそれほど変わっていません。
それでも、出来事との向き合い方は少しずつ変わってきました。
すぐに答えを出そうとするのではなく、一度立ち止まって考える。
その積み重ねが、自分の心を少しずつ変えてくれているように感じています。
5 まとめ
私は今でも、困難な出来事に出会えば悩みます。
しかし以前より、「この出来事をどう捉えようか」と考える時間が増えました。
気づいたことを、すぐに実践できるわけではありません。
それでも、その問いを持ち続けることが、自分にとっては大切な一歩なのだと思っています。
次回は、「なぜ人によって、同じ出来事でも捉え方が違うのだろう」ということについて、今の自分なりに考えてみたいと思います。

