こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、回復の先で少しずつ見えてきた、自分の価値観について書きました。
今回は、このシリーズの最後として、「回復とは何だったのか。今の私が思う答え」について書いてみたいと思います。
1 答えは一つではなかった
このシリーズを書き始めた頃の私は、「回復とは何だろう」という答えを探していました。
疲れた心が元気になることなのか。
以前の自分に戻ることなのか。
それとも、悩みがなくなることなのか。
そんなことを考えながら、自分自身と対話を続けてきました。
でも今は、回復には一つの答えはないように思っています。
2 回復とは、自分を知ることだった
この数か月を振り返ると、一番大きく変わったのは、自分自身との向き合い方でした。
以前は、自分を責めたり、無理をしたりすることが当たり前になっていました。
でも今は、立ち止まって自分の心に問いかける時間を持てるようになりました。
焦っている自分。
疲れている自分。
前を向こうとしている自分。
どれも自分自身なのだと、少しずつ受け止められるようになってきた気がしています。
3 これからも対話を続けながら
私は、もう回復したと言えるのかもしれません。
でも同時に、まだ回復の途中なのだとも思っています。
人生には、これからも思いどおりにならないことや、立ち止まることがあるでしょう。
それでも以前とは違い、自分との対話を続けながら歩いていけるという安心感があります。
答えを急がず、その時々の自分と向き合いながら歩んでいきたい。
今はそう思っています。
4 まとめ
「回復とは何か。」
この問いに対する今の私の答えは、
「自分との対話を取り戻すこと。」
です。
もちろん、これが唯一の答えではありません。
これから経験を重ねれば、この答えも変わっていくかもしれません。
でも今の私にとって、回復とは、自分の心に耳を傾け、自分らしい歩幅で人生を歩んでいくことでした。
それは昔の自分に戻ることでもなく、新しい自分のあり方だと感じています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このシリーズが、誰かが自分自身と対話する小さなきっかけになれば、とても嬉しく思います。
