ヨハニログ

40代になって、自分の人生戦略を見直し始めた

1 最初は原因がよく分からなかった

最初は、「なぜこんなに疲れるのか」がよく分かりませんでした。

単純に年齢の問題なのか。

睡眠不足なのか。

仕事のストレスなのか。

運動不足なのか。

それともメンタル的な問題なのか。

色々考えてみましたが、正直、今も完全な答えは分かっていません。

ただ、最近少しずつ思うようになったことがあります。

それは、「昔と同じ戦い方を続けていたこと」が大きかったのではないか、ということです。

2 昔のやり方を、そのまま続けていた

20代〜30代の頃は、「多少無理をしてでも前に進む」というやり方が、それなりに合理的でした。

残業してでも終わらせる。

多少寝不足でも動く。

疲れていても気合でやる。

実際、それで仕事も回っていましたし、自分自身も何とか持ちこたえられていました。

だから、そのやり方を疑うこともありませんでした。

でも40代になってからは、同じやり方を続けるほど、少しずつ消耗していく感覚があります。

昔なら一晩で戻っていたものが戻らない。

疲労が翌日にも残る。

集中力が切れる。

気力が回復しない。

若い頃は、「多少削られても回復できる前提」で動けていましたが、今はその前提自体が変わってきているのかもしれません。

3 最近は「回復」を意識するようになった

そんなことを考えるようになってから、最近は少しずつ生活や仕事の進め方を変え始めています。

睡眠を以前より意識するようになりました。

疲れている日は、無理に追い込まないようにもしています。

仕事も、「全部を全力でやる」というより、集中力を使う場所を選ぶようになってきました。

以前は、「頑張れるだけ頑張る」が基本でした。

でも最近は、「削られすぎないこと」の方が大事なのではないか、と感じています。

4 40代は「能力戦」より「消耗戦」なのかもしれない

最近感じるのは、40代は「どれだけ頑張れるか」を競う時期ではなく、

「どうすれば壊れずに続けられるか」を考える時期なのかもしれない、ということです。

若い頃のように、無限にアクセルを踏み続けることはできません。

だからこそ、

無理を前提にしない

回復を前提にする

全部を抱え込まない

そういう考え方が必要になってきている気がします。

これは能力が落ちたというより、「戦い方そのものを変える時期に入った」という感覚に近いのかもしれません。

まとめ

まだ答えは出ていません。

今も試行錯誤の途中です。

ただ以前より、「昔と同じやり方を続ける危うさ」は強く感じるようになりました。

頑張ることだけでは、長く続かない。

最近はそんなことを考えながら、少しずつ働き方や生活の形を見直しています。

40代は、「どれだけ頑張れるか」より、

「どうすれば壊れずに続けられるか」を考える時期なのかもしれません。

これからも、自分なりに少しずつ試行錯誤していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です