ヨハニログ

40代、「無理して働く」が通用しなくなってきた|やめた3つの習慣

1 結論

結論から言うと、

👉 朝のだるさは「睡眠時間」だけの問題ではありませんでした。

むしろ、

・夜の過ごし方
・寝る前の習慣
・無意識の行動

この影響が大きいと感じています。

2 やめたこと

①:寝る直前までスマホを見ること

以前は、寝る直前までスマホを見ていました。

・SNS
・ニュース
・動画

気づけば30分〜1時間は普通に使っていました。

その結果、

「寝ているはずなのに頭が休まっていない」

そんな感覚がありました。

今は、

👉 寝る30分前はスマホを見ない

ようにしています。

最初は落ち着きませんでしたが、少しずつ変化を感じています。

※入浴中のスマホもやめました。

これは就寝前というより、

ゆっくり入浴するためです。

スマホを持ち込むとリラックスできません。

②:夜更かし前提の生活

「あと少しだけやろう」

「もう少しだけ起きていよう」

そんな積み重ねで、就寝時間が遅くなっていました。

結果として、

・睡眠時間の短縮
・翌朝の回復不足

につながっていたように思います。

今は、

👉 まず寝る時間を決める

ことを優先しています。

※夜更かしした分だけ自分が成長するのは若い頃だけ。

40代からは、
👉 「睡眠の質」がそのまま翌日のパフォーマンスになる

と実感しています。

③:無理を前提にした働き方

以前は、

「多少無理しても大丈夫」

という感覚で動いていました。

ただ40代に入ってからは、そのやり方が通用しなくなってきました。

疲れが翌日に残り、

朝のだるさとして返ってくるようになりました。

今は、

👉 無理を前提にしない働き方

を意識しています。

※夜更かしと同じで、

40代になってからは、
「無理をした分だけ成長できる」

という感覚がなくなりました。

むしろ、
👉 無理した反動が後から返ってくる

そんな感覚があります。

40代からは働き方を変えるようにしました。

職業にもよると思いますが

40代になった今は、

「どれだけ動くか?」

よりも、

👉 「どんな流れで仕事を進めるか」「ゴールをどこに設定するか」

を意識するようになりました。

無理に力で押し切るより、
消耗しない進め方を考える方が大切だと感じています。

3 変わってきたこと

劇的な変化ではありませんが、

少しずつ変化はあります。

 ・朝の重さが少し軽くなった
 ・起きたときの絶望感が減った
 ・「今日もなんとかなる」と思える日が増えた。

4 まとめ

40代になると、

「無理して頑張る」

だけでは続かなくなってきます。

だからこそ、

・回復する
・整える
・消耗しすぎない

そんな視点が必要なのかもしれません。

まだ試行錯誤の途中ですが、

👉 「壊れず続ける」

ことを今は大切にしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です