こんにちは ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回の記事で「休日に休めていなかった原因」について整理しましたが、もう一つ気づいたことがありました。
それは、
👉 休日だけでなく「朝の過ごし方」も回復に大きく影響していた
ということです。
以前の私は、朝起きた瞬間から少し重さを感じる状態が続いていました。
・起きてすぐスマホを見る
・そのまま情報を流し込む
・気持ちが整わないまま動き出す
そんな朝が当たり前になっていました。
1 結論
結論から言うと、
👉 朝の過ごし方を少し変えるだけでも、1日の重さは変わる
ということに気づきました。
劇的な変化ではありませんが、
「最初のしんどさ」
が少し軽くなった感覚があります。
2 やめたこと・変えたこと
① 起きてすぐスマホを見るのをやめた
以前は、目が覚めるとすぐにスマホを触っていました。
・SNS
・ニュース
・メール確認
そして、色々な理由をつけて見てしまう天気予報。
特に意識せず、習慣のように見ていました。
その結果、
👉 起きた瞬間から頭がフル稼働する状態
になっていたように思います。
今は、
👉 起きてすぐはスマホを見ない
ようにしています。
最初は少し落ち着きませんでしたが、
その分だけ「朝の静けさ」を感じられるようになりました。
② すぐ動き出さない時間を作るようにした
以前は、
「起きたらすぐ動く」
というのが当たり前でした。
ですが今は、
👉 5〜10分だけ何もしない時間を取る
ようにしています。
・ぼーっとする
・深呼吸する
・ただ座る
それだけですが、
気持ちの立ち上がり方が少し変わってきました。
③ 軽く外の空気を吸うようにした
余裕がある日は、
・ベランダに出る
・少し外の空気を吸う
それだけでも違いを感じます。
無理にエンジンをかけるのではなく、
👉 ゆっくり体を起こす感覚
に近いです。
④夜に「感謝する時間」を入れるようにした
私の好きな言葉があります。
『朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る』
麻生太郎さんの言葉として有名ですが、
『自省録』にも通じる考え方だと言われています。
最近は、寝る前に
「今日ありがたかったこと」
を少し振り返るようにしています。
意識しないと、
感謝することは意外と少ないものです。
でも、
寝る前の気持ちが落ち着くと、
翌朝の目覚めにも少し影響している気がしています。
■ 3 変わってきたこと
まだ大きな変化ではありませんが、
・朝の重さが少し軽くなった
・起きてすぐの焦りが減った
・1日のスタートが少し楽になった
そんな変化を感じるようになりました。
■ 4 まとめ
40代になると、
👉 回復は夜や休日だけの問題ではなく、「朝の過ごし方」にも関係している
と感じるようになりました。
まだ試行錯誤の途中ですが、
・情報を入れすぎない
・すぐに動かない
・少し余白を作る
こうした小さな積み重ねが、
少しずつ効いてきている気がします。
そして今は、
👉 「整えてから動く」
という感覚を大事にしています。
皆さんは、朝の過ごし方で意識していることはありますか?
