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40代になって気づいた。『朝の過ごし方』で1日の重さが変わる話

1 結論

結論から言うと、

👉 朝の過ごし方を少し変えるだけでも、1日の重さは変わる

ということに気づきました。

劇的な変化ではありませんが、

「最初のしんどさ」

が少し軽くなった感覚があります。

2 やめたこと・変えたこと

① 起きてすぐスマホを見るのをやめた

以前は、目が覚めるとすぐにスマホを触っていました。

・SNS
・ニュース
・メール確認

そして、色々な理由をつけて見てしまう天気予報。

特に意識せず、習慣のように見ていました。

その結果、

👉 起きた瞬間から頭がフル稼働する状態

になっていたように思います。

今は、

👉 起きてすぐはスマホを見ない

ようにしています。

最初は少し落ち着きませんでしたが、
その分だけ「朝の静けさ」を感じられるようになりました。

② すぐ動き出さない時間を作るようにした

以前は、

「起きたらすぐ動く」

というのが当たり前でした。

ですが今は、

👉 5〜10分だけ何もしない時間を取る

ようにしています。

・ぼーっとする
・深呼吸する
・ただ座る

それだけですが、
気持ちの立ち上がり方が少し変わってきました。

③ 軽く外の空気を吸うようにした

余裕がある日は、

・ベランダに出る
・少し外の空気を吸う

それだけでも違いを感じます。

無理にエンジンをかけるのではなく、

👉 ゆっくり体を起こす感覚

に近いです。

④夜に「感謝する時間」を入れるようにした

私の好きな言葉があります。

『朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る』

麻生太郎さんの言葉として有名ですが、
『自省録』にも通じる考え方だと言われています。

最近は、寝る前に
「今日ありがたかったこと」
を少し振り返るようにしています。

意識しないと、
感謝することは意外と少ないものです。

でも、
寝る前の気持ちが落ち着くと、
翌朝の目覚めにも少し影響している気がしています。

■ 3 変わってきたこと

まだ大きな変化ではありませんが、

・朝の重さが少し軽くなった
・起きてすぐの焦りが減った
・1日のスタートが少し楽になった

そんな変化を感じるようになりました。

■ 4 まとめ

40代になると、

👉 回復は夜や休日だけの問題ではなく、「朝の過ごし方」にも関係している

と感じるようになりました。

まだ試行錯誤の途中ですが、

・情報を入れすぎない
・すぐに動かない
・少し余白を作る

こうした小さな積み重ねが、
少しずつ効いてきている気がします。

そして今は、

👉 「整えてから動く」

という感覚を大事にしています。

皆さんは、朝の過ごし方で意識していることはありますか?

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