こんにちは ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回の記事では、「仕事を仕組みで見るようになってきた」という変化について書きました。
その中で、毎回その場で考えるのではなく、あらかじめ形にしておくことで負荷を減らすという感覚が少しずつ出てきた、という話でした。
今回はその続きとして、「チーム前提で仕事を考えるようになってきた」という変化について書いてみます。
1 最初は“自分でやる方が早い”が前提だった
これまでの働き方は、かなりシンプルでした。
- 自分でやった方が早い
- 任せると説明や確認に時間がかかる
- 結局やり直すなら自分でやる方がいい
そんな感覚が強くありました。
結果として、自然と「自分で完結させる働き方」になっていたと思います。
2 ただ、それが積み重なると負荷になる
一つひとつは小さな仕事でも、すべてを自分で抱えていると、少しずつ負荷が増えていきます。
仕事そのものというよりも、
「常に自分が中心にいないと回らない状態」
が続いていることに、後から気づきました。
それが、疲れの抜けにくさにもつながっていたのかもしれません。
3 「全部自分で回す前提」が当たり前になっていた
今振り返ると、仕事の考え方が少し偏っていました。
- 最終確認は自分
- 判断も自分
- 段取りも自分
- 進行管理も自分
無意識のうちに、「自分が中心にいないと成立しない形」を作っていたように思います。
その時はそれが普通でしたし、むしろ責任感のある形だと思っていました。
4 少しずつ「前提を変える」ようになった
働き方を見直す中で、少しずつ考え方が変わってきました。
「自分が全部やる」ではなく、
「誰がやると一番自然か」
という視点です。
例えば、
- 自分がやらなくてもいいものを分ける
- 判断を任せられる部分を残す
- 役割として分散できるものを考える
そういう“小さな分解”のようなことを意識するようになりました。
5 任せることへの違和感もあった
ただ、最初からスムーズにできたわけではありません。
正直に言うと、
- 任せると気になってしまう
- 結局自分で確認したくなる
- 手を出した方が早いと感じる
そんな感覚もありました。
それでも少しずつ、「全部を自分で持たない状態」に慣れていくような感覚が出てきました。
6 少しずつ「一人で完結させない」方向へ
まだ完全ではありませんが、少しずつ変化はあります。
- 自分がいなくても回る部分が増える
- 考える負荷が少し軽くなる
- 仕事の流れに余白ができる
そうした小さな変化を感じるようになりました。
まとめ
チーム前提の働き方に変えようと思っていたというよりも、
気づいたら「全部自分で抱える前提」が少しずつ重くなっていた、というのが正直なところです。
- 自分でやる前提の働き方
- 仕組みで考える働き方
- 一人で完結させない働き方
少しずつですが、その方向へ変わってきている途中です。
今はまだ試行錯誤の段階ですが、「自分が中心でなくても回る形」を少しずつ増やしているところです。

