こんにちは ヨハニです。 ※本ページはプロモーションを含みます。
今回は最近の私が気になる『低血圧』について調べました。低血圧でお悩みの方、一緒に対応策を考えましょう!
1 はじめに

最近、健康診断のたびに思うんです。『血圧が低くない!?』と。というのも、最近になって測定して下さる方に『血圧低いですね。体調は悪くないですか?』と聞かれる事があるのです。言われてみると気になるのが人間の性と言うものでしょうか。そんなもんかなと思い色々と調べてみようと思い立ちました。
『高血圧の方に…』などはテレビやドラックストアで目にする事はありますが『低血圧の方に…』というのは、あまり目にしたことはなかったです。私が気にしていなかっただけかもしれませんが。やはり、ないです。それに『高血圧による弊害』などは世間一般ではよく知られていると思いますが『低血圧の弊害』といえば“めまい”…くらいしか思い浮かびません。皆さんはどうでしょうか?『めまい』も聞いている以上に実際は恐怖と気持ち悪さを伴うもので私は体験したことがあります。話は変わりますが、その時は私は病院で『メニエール』だと言われました。お陰様で今のところ、その症状は人生で2度しか経験していません。メニエールと診断された時にめまいを経験した訳なんですが、とても辛かったです。そんな訳で低血圧の弊害であろう“めまい”は軽く考える事ができない症状です。
食事管理と同じように『血圧』は体全体に関係してきそうなので、調べるべきだと思います。今まで血圧についてはノーマークだったのは年のせいでしょうか💦血圧だけではありません。自分の胃腸の調子もそうです。若い頃は『朝、アイスだ!』と言って寝起き直ぐにアイスを食べたりしたものです。今はそんな事やろうとも思いません。それに夏場は冷たい飲み物ばかりを気兼ねせずに飲んでばかりで、胃腸にとっては迷惑な話です。今となっては、そんな自爆行為ともいえる事は考えられません。アラフォーの今の私は『胃腸ファースト』です。
年を重ねるにしたがって自分の身体の事を知ろうとコントロールしようと思っている事を実感します。胃腸についての食事の事は他のブログで触れてきましたので今回は『血圧』にフォーカスをあてて調べていきたいと思います。
2 低血圧とは(ヨハニしらべ)

さて、それでは本題に入りたいと思います。
世界保健機関(WHO)は低血圧の世界共通の基準として、上が100以下で下が60以下を低血圧と定義しています。
原因
①特別な原因はなく血圧が慢性的に低い。(1次性)
②原因あり。出血大量。胃腸や心臓など内臓の異常によって。
大きくはこの二つにわけられるようです。
症状
〇頭痛 〇めまい 〇倦怠感 〇片頭痛 〇不眠 〇食欲不振 〇吐き気 〇下痢・便秘 〇腹痛 〇動機 〇息切れ 〇不整脈 〇発汗 〇冷え 〇乗り物酔い などがあげられるようです。
3 対処法

ふむふむ……なるほど。
まずは原因が何かを調べる必要がありそうですね。
私の場合は昔から低く、最近急に低くなったとかではありません。という事は前者の1次性の低血圧という事でしょうか。特段、生活に支障がないので深く考えていないので、特にそう自分で断定しているだけですが。本当は病院で診てもらった方が良いのかもしれませんが、昔から血圧は低いのでやはりやめておきます。
それでは、1次性の低血圧として。私は現状、低血圧で生活に支障がでているという自覚がありません。でも実話、自覚がないだけで低血圧を改善すれば少しは日々のパフォーマンスがあがるのでは?と考えています。
対処法
①有酸素運動などで特に下半身を鍛える。
これは低血圧でなくても、生活に取り入れていきたい習慣ですね。気持ちがサッパリして精神的に良さそうです。体も使うと全身に血液が巡り、何か良さげですね。
②暴飲暴食や水分、塩分の過剰摂取を避ける。
これも健康な人でも避けた方が良いことですね。特に私のようにアラフォーになってくると大打撃です。
③野菜やタンパク質を積極的に食べる。
う~ん、これも健康な人でも取り入れた方が良い習慣ですね。というか、健康な人の習慣と言っても過言ではないでしょうか。
④熱めの湯船に浸かる・起床時にシャワーを浴び(温かい)
これは普段、あまりやらない事です。私は。夏場こそ寝起きにシャワー(温かい)を浴びる事はありますが、それは汗を流す事が目的なので低血圧解消が目的でやってきたわけではありません。これは取り入れたいですね。せこい話になりますが光熱費が気になりますが💦
⑤急な動きをしない・特に立ったり座ったり立ち止まったり
これは“めまい”という事でしょうか。想像しやすいですね。
これも低血圧でなくても避けていこうと思います。
⑥脱水に注意する。
夏は特に。これも健康な人でも大事な事ですね。
⑦ストレスをためない
これも健康な人も避けたいことですね。
⑧お薬にフォローしてもらう(漢方)。
漢方薬だったら、体にあまり害がなさそう。私の勝手な思い込みですが💦
感想
結局は普段から体に負担がかかる事は避けて下さいねという事でしょうか。
という事は『低血圧=免疫力低下』なのでしょうか?わかりませんが💦
血圧は高すぎるのもダメだけど低すぎるのもダメ。カーリングみたいですね。難しい。
でも、先ほど触れました改善方法はお薬などは飲みませんが生活習慣の改善に近いものがほとんどだったので試してみようと思っています。
4 取り組み後について

先ほどの低血圧対処法全8つの内、お薬は服用しませんので6つ。やはり、朝シャワーはしたりしなかったりとなりそうなので明言は避けます。という事で6つの対処法に取り組んでいきたいと思っています。
今回はこの6つの対処法に取り組む事も課題ですが、もう一つ目的があります。それは体調の変化を血圧で捉えていく事が出来ないかと考えてみる事です。それは今まで気にもかけなかった血圧をとおして体の変化を解析してみようという事です。解析できるかどうかはわかりませんが関係性くらいは感じ取る事が出来るかもしれません。
この、2つの事に取り組み成果として出来上がってきたら、また今回のように途中経過を報告させていただきます。
5 まとめ

今回のように体を数値で把握していこうとしている自分を最近、強く感じます。それは年齢のせいかもしれませんが。しかし、『本末転倒』『健康の為なら死んでもかまわない』とならないように気を付けて取り組んでいきます。
皆さんも、『低血圧』の事で知っている事がありましたドシドシとアドバイスをお願いします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

