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40代、仕事の疲れ方が変わってきた

1 以前と同じように働いているはずなのに

仕事量が急に増えたわけではありません。
むしろ、効率は昔より上がっている部分もあると思います。

それでも、疲れ方が変わってきました。

特に感じるのは、「回復の遅さ」です。

朝起きた時点で、すでに少し疲れていることがある。
仕事が終わっても、頭の緊張が抜けない。
気づけば、次の日のことを考えている。

以前のように、スッと回復する感じが弱くなってきました。

2 疲れているのは身体というより「頭」かもしれない

最近は、身体の疲れというよりも「頭の疲れ」を強く感じます。

常に何かを考えている。
気を配ることが多い。
仕事の連絡もスマホで入ってくるため、完全に気を抜く時間が少ない。

気がつくと、ずっと脳が働き続けているような感覚があります。

昔は気合で乗り切れていたことも、今は同じようにはいかなくなってきました。

そして、頭の疲れが身体の疲れを誘発している気もします。

3 休んでも回復しきれない感覚

以前は、疲れたら休めば戻るという感覚がありました。

しかし最近は、
休んでも「完全にリセットされた感じ」が弱いことがあります。

休日を過ごしても、どこか頭の奥に仕事の残りがあるような感覚です。

これが少しずつ積み重なっている気がします。

4 年齢だけでは説明できない気もする

もちろん、年齢の影響もあるのかもしれません。

ただ、それだけではないような感覚もあります。

今の仕事は、身体よりも頭を使う時間が圧倒的に多いです。
長時間座り、画面を見続け、常に情報に触れている。

便利になった一方で、昔よりも「頭を休める時間」が少なくなっている気がします。

5 少しずつ感じ始めていること

このまま以前と同じ働き方を続けていくのは、少し違うのかもしれない。
最近、そんなことを考えるようになりました。

まだ明確な答えがあるわけではありません。
ただ、「疲れ方が変わってきた」という感覚は確かにあります。

そしてそれは、働き方そのものと関係している気がしています。

6 まとめ

40代になってから、仕事の疲れ方が少しずつ変わってきました。

  • 回復に時間がかかる
  • 頭の疲れが抜けにくい
  • 休んでもすっきりしない感覚がある
  • 仕事に無駄な緊張感を感じてしまう

こうした小さな変化の積み重ねを、最近はよく感じます。

今はまだ試行錯誤の途中ですが、
「以前と同じ働き方のままで良いのか」という問いが少しずつ強くなってきました。

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