こんにちは ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
最近、以前と比べて「仕事の疲れ方が変わってきた」と感じることが増えました。
昔は、多少無理をしても何とかなっていました。
残業が続いても、一晩寝れば回復する。
休日に少し休めば、また翌週から普通に動ける。
そんな感覚がありました。
1 以前と同じように働いているはずなのに
仕事量が急に増えたわけではありません。
むしろ、効率は昔より上がっている部分もあると思います。
それでも、疲れ方が変わってきました。
特に感じるのは、「回復の遅さ」です。
朝起きた時点で、すでに少し疲れていることがある。
仕事が終わっても、頭の緊張が抜けない。
気づけば、次の日のことを考えている。
以前のように、スッと回復する感じが弱くなってきました。
2 疲れているのは身体というより「頭」かもしれない
最近は、身体の疲れというよりも「頭の疲れ」を強く感じます。
常に何かを考えている。
気を配ることが多い。
仕事の連絡もスマホで入ってくるため、完全に気を抜く時間が少ない。
気がつくと、ずっと脳が働き続けているような感覚があります。
昔は気合で乗り切れていたことも、今は同じようにはいかなくなってきました。
そして、頭の疲れが身体の疲れを誘発している気もします。
3 休んでも回復しきれない感覚
以前は、疲れたら休めば戻るという感覚がありました。
しかし最近は、
休んでも「完全にリセットされた感じ」が弱いことがあります。
休日を過ごしても、どこか頭の奥に仕事の残りがあるような感覚です。
これが少しずつ積み重なっている気がします。
4 年齢だけでは説明できない気もする
もちろん、年齢の影響もあるのかもしれません。
ただ、それだけではないような感覚もあります。
今の仕事は、身体よりも頭を使う時間が圧倒的に多いです。
長時間座り、画面を見続け、常に情報に触れている。
便利になった一方で、昔よりも「頭を休める時間」が少なくなっている気がします。
5 少しずつ感じ始めていること
このまま以前と同じ働き方を続けていくのは、少し違うのかもしれない。
最近、そんなことを考えるようになりました。
まだ明確な答えがあるわけではありません。
ただ、「疲れ方が変わってきた」という感覚は確かにあります。
そしてそれは、働き方そのものと関係している気がしています。
6 まとめ
40代になってから、仕事の疲れ方が少しずつ変わってきました。
- 回復に時間がかかる
- 頭の疲れが抜けにくい
- 休んでもすっきりしない感覚がある
- 仕事に無駄な緊張感を感じてしまう
こうした小さな変化の積み重ねを、最近はよく感じます。
今はまだ試行錯誤の途中ですが、
「以前と同じ働き方のままで良いのか」という問いが少しずつ強くなってきました。

