こんにちは ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回の記事では、「仕事の疲れ方が変わってきた」ということについて書きました。
昔と同じように働いているつもりでも、回復の感覚が変わってきている。
そんな違和感が少しずつ積み重なってきた、という話でした。
今回は、その続きとして「なぜ働き方を変え始めたのか」について整理してみます。
1 ある時から、回復しきれない感覚が残るようになった
最初のきっかけは、とても小さな違和感でした。
休んでも、以前ほどスッキリしない。
仕事が終わっても、頭の緊張が残っている。
そんな状態が少しずつ増えていきました。
特に大きかったのは、
「休日に休んでも回復しきれない感覚」
でした。
最初は疲れているだけだと思っていましたが、時間が経っても戻りきらない感じが続きました。
2 「全部自分で抱える働き方」をしていたことに気づいた
振り返ると、仕事のやり方にも偏りがありました。
- できるだけ自分でやる
- 任せる前に自分で処理する
- 抜けがないように全部確認する
- 頭の中でずっと段取りを考えている
今思うと、かなり“抱え込み型”の働き方でした。
当時はそれが当たり前で、
むしろ「ちゃんとやるならこうするしかない」と思っていたところもあります。
3 しかし、頭の負荷が想像以上に大きかった
問題は、身体ではなく「頭の使い方」でした。
仕事中だけでなく、仕事が終わってからも考え続けている。
常に何かを整理していて、完全に切り替わる時間が少ない。
結果として、休んでいるつもりでも、頭はずっと働いている状態になっていました。
これが、回復しきれない感覚につながっていたのかもしれません。
4 気合で乗り切るやり方が、少しずつ効かなくなってきた
以前は、多少の無理は気合でなんとかなっていました。
ただ40代になってからは、そのやり方が少しずつ通用しなくなってきた感覚があります。
- 疲れが抜けるのに時間がかかる
- 集中力が続きにくい
- 判断の切り替えが遅くなる
そういった変化が重なってきました。
そこで初めて、「やり方を変えた方がいいのかもしれない」と思うようになりました。
5 少しずつ「全部を抱えない」方向へ変えている
まだ途中ではありますが、働き方を少しずつ変え始めています。
たとえば、
- すぐに全部を自分でやらない
- 優先順位を以前より意識する
- 一度置いておく判断を増やす
- 仕事の力の入れどころを少し変える
どれも小さなことですが、
少しずつ“仕事の圧力”が変わってきた感覚があります。
6 まだ正解はわからないけれど
正直に言えば、これが正しいかどうかはまだわかりません。
ただ一つ言えるのは、
「以前と同じ働き方のままでは、少し厳しくなってきている」
という感覚です。
その違和感を無視せずに、少しずつ試しながら変えている段階です。
まとめ
働き方を変え始めた理由は、大きな出来事ではありませんでした。
小さな違和感の積み重ねです。
- 回復しきれない感覚
- 頭の疲れが抜けない状態
- 仕事を抱え込みすぎていたこと
- 仕事もプライベートも少しずつ重くなっていった感覚
それらが重なり、「このままでいいのか」という問いにつながっていきました。
今はまだ試行錯誤の途中ですが、少しずつ働き方を見直しているところです。

