こんにちは ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
以前の私は、
「連休なのに疲れる」
という状態が続いていました。
休んでいるはずなのに、
・気持ちが休まらない
・頭がずっと仕事モード
・連休明けが近づくと重くなる
そんな感覚がありました。
当時は、
「年齢のせいかな」
くらいに思っていました。
ですが今振り返ると、
👉 “休めない状態を自分で作っていた”
部分も大きかったように思います。
1 結論
結論から言うと、
👉 休日に疲れていた原因は、「休日の過ごし方」だけではありませんでした。
むしろ、
・仕事の捉え方
・間違った責任感
・働き方のクセ
こうした部分が、
休日まで影響していたように感じています。
2 休めなかった原因
① 休日中も仕事を頭から離さなかった
以前は、
休日でも仕事のことが頭に浮かぶと、
そのままずっと考え続けていました。
・あの対応で良かったか
・あの指示は伝わっているか
・連休明けに問題にならないか
そんなことを、
休日中も考えていました。
体は休んでいても、
👉 「頭」がずっと働いていた
のだと思います。
② 「点」で仕事を抱え込んでいた
以前の私は、
「自分が細かく指示しなければ」
という感覚が強くありました。
・業務の抜け漏れ
・部下への指示
・現場への対応
何か気づくたびに、
すぐ対応しなければと思っていました。
ですが今振り返ると、
👉 “自分が動き続ける前提”
で仕事を組み立てていたように思います。
今は、
「点」で対応するより、
👉 “流れ”を作る
ことを意識するようになりました。
自分が細かく動き続けなくても、
仕事が回る状態を、
それも業務中に少しずつ整えるようにしています。
③ 休むことに罪悪感があった
以前は、
「休むこと」にどこか罪悪感がありました。
・何かしていないと不安
・休むと怠けている気がする
・休日も有効活用しなければと思う
そしてどこかで、「動いていないと置いていかれる」という感覚もありました。
そんな感覚がありました。
ですが40代になってからは、
👉 “回復も必要な行動”
なのだと感じています。
3 今、少し変わってきたこと
まだ完全ではありませんが、
以前より、
・休日に仕事を考える時間が減った
・連休明けの重さが少し軽くなった
・「休むこと」への抵抗感が減った
そんな変化があります。
4 まとめ
以前は、
「休日をどう過ごすか」
ばかり考えていました。
ですが今は、
👉 「休日まで仕事を持ち込まない働き方」
の方が大切だと感じています。
40代は、
“頑張り続ける力”
より、
👉 「壊れず続けられる流れを作る力」
の方が必要なのかもしれません。
