ヨハニログ

40代、「休み方」が分からなくなっていた

1 結論

結論から言うと、

👉 休日に疲れていた原因は、「休日の過ごし方」だけではありませんでした。

むしろ、

・仕事の捉え方
・間違った責任感
・働き方のクセ

こうした部分が、
休日まで影響していたように感じています。

2 休めなかった原因

① 休日中も仕事を頭から離さなかった

以前は、

休日でも仕事のことが頭に浮かぶと、
そのままずっと考え続けていました。

・あの対応で良かったか
・あの指示は伝わっているか
・連休明けに問題にならないか

そんなことを、
休日中も考えていました。

体は休んでいても、

👉 「頭」がずっと働いていた

のだと思います。

② 「点」で仕事を抱え込んでいた

以前の私は、

「自分が細かく指示しなければ」

という感覚が強くありました。

・業務の抜け漏れ
・部下への指示
・現場への対応

何か気づくたびに、
すぐ対応しなければと思っていました。

ですが今振り返ると、

👉 “自分が動き続ける前提”

で仕事を組み立てていたように思います。

今は、

「点」で対応するより、

👉 “流れ”を作る

ことを意識するようになりました。

自分が細かく動き続けなくても、
仕事が回る状態を、

それも業務中に少しずつ整えるようにしています。

③ 休むことに罪悪感があった

以前は、

「休むこと」にどこか罪悪感がありました。

・何かしていないと不安
・休むと怠けている気がする
・休日も有効活用しなければと思う

そしてどこかで、「動いていないと置いていかれる」という感覚もありました。

そんな感覚がありました。

ですが40代になってからは、

👉 “回復も必要な行動”

なのだと感じています。

3 今、少し変わってきたこと

まだ完全ではありませんが、

以前より、

・休日に仕事を考える時間が減った
・連休明けの重さが少し軽くなった
・「休むこと」への抵抗感が減った

そんな変化があります。

4 まとめ

以前は、

「休日をどう過ごすか」

ばかり考えていました。

ですが今は、

👉 「休日まで仕事を持ち込まない働き方」

の方が大切だと感じています。

40代は、

“頑張り続ける力”

より、

👉 「壊れず続けられる流れを作る力」

の方が必要なのかもしれません。

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