こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「自分が毎日触れているものが、自分をつくっているのかもしれない」ということについて書きました。
今回は、その延長として、「環境」について考えてみたいと思います。
最近、私は「環境を変えることは、自分を助けることでもあるのかもしれない」と感じています。
1 人は環境の影響を思っている以上に受けている
以前の私は、「結局は自分の気持ち次第だ」と考えることがよくありました。
もちろん、自分の考え方や行動は大切です。
特に若い頃は勢いだけで何でも押しのけていけた気がします。
しかし最近は、それと同じくらい環境も大切なのではないかと思うようになりました。
どんな場所で過ごしているのか。
どんな人と関わっているのか。
どんな情報に囲まれているのか。
どんな時間の使い方をしているのか。
こうした環境は、私たちが思っている以上に気持ちや行動に影響を与えているような気がします。
2 頑張れないときは、自分を責める前に環境を見直してみる
何かを続けられないとき。
気持ちが前向きになれないとき。
以前の私は、そんな自分を責めることがありました。
「自分の努力が足りないのではないか。」
「意志が弱いのではないか。」
そう考えてしまうこともありました。
でも最近は、少し違う考えを持つようになりました。
もしかすると、自分を責める前に、まずは環境を見直してみることも大切なのではないか。
そう思うようになったのです。
環境が変われば、考え方や行動が変わることもあります。
自分を変えようと頑張り続けるだけではなく、自分を助けてくれる環境をつくることも大切なのかもしれません。
何か行動を起こす前に、まず環境を整えるように考える。
私は、この一つの行動がとても大切なのではないかと感じています。
環境を変えるといっても、大きなことをする必要はないのかもしれません。
机の上を少し片付けてみる。
見る情報を少し変えてみる。
過ごす時間を見直してみる。
落ち着ける場所をつくってみる。
就寝前にリセットする時間をつくってみる。
ほんの小さな変化でも、自分の気持ちが少し軽くなることがあります。
私自身、そうした小さな環境の変化に助けられたことが何度もありました。
4 環境を整えることは、自分を大切にすることなのかもしれない
環境を整えることは、単に暮らしを便利にすることではないように思います。
自分が少しでも穏やかに過ごせるようにすること。
自分が前を向きやすくなるようにすること。
そして、自分を必要以上に追い込まないようにすること。
それは、自分を甘やかすことではなく、自分を大切にすることなのかもしれません。
私は最近、環境を変えることは、自分を助けることでもあるのだと感じています。
まとめ
私たちは、自分の力だけで生きているわけではありません。
日々の環境から、たくさんの影響を受けながら生きています。
だからこそ、うまくいかないときには、自分を責めるだけではなく、自分がどんな環境にいるのかを見つめ直してみる。
そのことが、自分を少し楽にしてくれることもあるのかもしれません。
人生を変えるヒントは、特別な場所にあるのではなく、今の自分を取り囲んでいる環境の中にもあるのではないか。
私は最近、そんなことを考えています。

