こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「環境を変えることは、自分を助けることでもあるのかもしれない」ということについて書きました。
今回は、最近私が意識していることの一つである、「理想の自分を少し演じてみる」ということについて書いてみたいと思います。
1 人は自分が思っている以上に、役割を演じながら生きている
私たちは普段、さまざまな役割を持ちながら生活しています。
親としての自分。
仕事をしている自分。
友人と過ごしている自分。
一人で過ごしている自分。
その場面ごとに、少しずつ違う自分を見せながら生きているように思います。
そう考えると、「理想の自分」を少し演じてみることも、決して特別なことではないのかもしれません。
少なくとも今までも私なりのひな型があって、それを演じていたわけなので。
2 なりたい自分を先に少しだけやってみる
以前の私は、「変わってから行動するもの」だと思っていました。
でも最近は、少し違う考えを持っています。
先に少しだけ行動してみる。
先に少しだけ理想の自分を演じてみる。
そうすると、少しずつその姿が自然になっていくこともあるのではないかと思うようになりました。
例えば、本を読む人になりたいなら、少しだけ本を読む時間をつくってみる。
落ち着いた人になりたいなら、少しだけゆっくり話すことを意識してみる。
健康的な生活をしたいなら、少しだけ体を動かしてみる。
ほんの少しでも、理想の自分を先取りしてみることには意味があるのかもしれません。
その時に気を付けていることがあります。
それは“気負わない”こと。
あくまでも、ほどほどに頑張るけど楽しんで出来る範囲でやっているつもりです。
3 演じることは、自分を偽ることではない
「演じる」という言葉を聞くと、無理をしているような印象を持つこともあります。
でも私が考えているのは、そういうことではありません。
今の自分を否定することでもありません。
自分がなりたいと思う姿を、少しだけ先に体験してみる。
そんな感覚に近いように思います。
人は急に変わることはできません。
だからこそ、少し先の自分を日常の中で試してみる。
その積み重ねが、自分らしさにつながっていくのかもしれません。
誰かに言われたことでもない、誰かに評価されるためにすることでもないこと。
本心でなってみたい自分。やってみたいこと。
『自分の理想を演じること』
私はそこに喜びを少し感じているのかもしれません。
4 小さな積み重ねが、新しい自分をつくっていく
大きく変わろうとすると、苦しくなってしまうことがあります。
でも、「今日は少しだけ理想の自分を演じてみよう」と考えると、少し気持ちが楽になることがあります。
完璧である必要はありません。
できる日もあれば、できない日もあります。
それでも、少しずつ理想の自分に近づこうとする時間は、きっと無駄にはならないのだと思います。
私は最近、そんな小さな積み重ねが、新しい自分をつくっていくのではないかと感じています。
また、いつもと少し違うことをしてみることで、新たな気づきと出会うことも多いのではないかと思っています。
まとめ
人生を変えるために、何か特別なことをする必要はないのかもしれません。
少しだけ理想の自分を意識してみる。
少しだけ、なりたい自分として行動してみる。
その小さな積み重ねが、やがて自分自身を形づくっていくのではないでしょうか。
もしかすると現実の自分と理想の自分との間に壁を作っているのは自分の思い込みなのかもしれません。
まずは出来る範囲でやってみる。演じてみる。
人生を変えるヒントは、もしかすると「まだなっていない理想の自分」を、今日少しだけ演じてみることの中にあるのかもしれません。

