こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「一人で頑張ること」から、「周りに助けてもらうことを考えるようになった」という変化について書きました。
このシリーズでは、完璧主義だった私が、少しずつ「挑戦者」という考え方へ変わっていったことを書いてきました。
もちろん、今の私は完璧主義を完全に手放せたわけではありません。
今でも、もっとできたのではないかと思うことはあります。
それでも、以前とは少し違う景色が見えるようになりました。
1 できていないことに無駄なエネルギーを使わなくなった
以前の私は、できていないことがあると、そのことばかり考えていました。
「あれができなかった。」
「もっとやれたはずだ。」
「なぜ思うようにできなかったのだろう。」
そんなことを何度も繰り返し考えていました。
でも最近は、少しだけ考え方が変わりました。
もちろん反省はします。
改善できることがあれば、次に活かしたいとも思います。
でも、変えられないことや、今の自分にはどうにもできないことまで抱え続けないようになりました。
その分、今できることに力を使えるようになった気がしています。
2 できない自分を少しだけ優しく見られるようになった
以前の私は、できない自分をなかなか認めることができませんでした。
でも最近は、
「今日はここまでだった。」
「今の自分には、これが精一杯だった。」
そう思える日が少しずつ増えてきました。
もちろん、いつもそう思えるわけではありません。
それでも、できない自分を必要以上に責めることは少なくなったように思います。
そして、ときにはそんな自分を少しだけ笑えるようにもなりました。
それは諦めではなく、自分を大切にすることなのかもしれません。
3 周りの雰囲気を大切にしたいと思うようになった
以前の私は、自分の中の基準を満たせていないと、どこか余裕がなくなっていました。
できていないことばかりに目が向いてしまい、気づかないうちに自分自身を追い込んでいたのだと思います。
でも最近は、仕事は一人でするものではないということを、以前より強く感じています。
自分が明るくいること。
周りが気持ちよく仕事ができること。
困ったときには助け合えること。
そうしたことも、仕事をする上でとても大切なのではないかと思うようになりました。
完璧な仕事だけが、良い仕事ではないのかもしれません。
4 私はこれからも挑戦者でいたい
私にとって「挑戦者」とは、何でも完璧にできる人ではありません。
限られた時間の中で。
限られた環境の中で。
そして、ときには自分の力だけではどうにもならない状況の中で。
それでも、「今の自分に何ができるだろう」と考え続ける人。
私は、そんな人でありたいと思っています。
完璧を目指す気持ちは、これからもきっとなくならないと思います。
でも、自分を犠牲にしなければ成り立たない完璧主義には、もう戻りたくありません。
私はこれからも、できないことがある自分を受け入れながら、その時にできる最善を尽くしていきたいと思っています。
まとめ
私は長い間、完璧であることを求めてきました。
そして、それが自分の価値だと思っていた時期もありました。
しかし、環境が変わり、自分の限界を知り、周りに助けてもらうことの大切さを知ったことで、少しずつ考え方が変わっていきました。
完璧でなくてもいい。
すべてを一人で抱えなくてもいい。
大切なのは、その時の自分にできる最善を尽くすこと。
そして、できないことがあっても、もう一度前を向こうとすること。
私はこれからも、そんな「挑戦者」でいたいと思っています。
