こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「できない中で最善を尽くす」という考え方と、私が考える「挑戦者」という言葉について書きました。
今回は、その考え方の変化によって、仕事の進め方そのものが変わっていったことについて書いてみたいと思います。
それは、「一人で頑張ること」から、「周りに助けてもらうことを考えるようになった」という変化です。
1 私はずっと個人戦で仕事をしていた
以前の私は、どちらかというと個人戦の感覚で仕事をしていました。
「自分でやった方が早い。」
「自分でやった方がクオリティーが高い。」
そんなふうに考えることが多かったように思います。
もちろん、それが悪いことだとは思っていません。
実際に、自分で最後までやった方が納得できることもたくさんありました。
だからこそ、私は長い間、「なぜチームプレーをしようとする人がいるのだろう」と不思議に感じていました。
2 一人でできることには限界がある
しかし、環境が変わったことで、その考え方にも少しずつ変化が生まれました。
以前のように、自分を犠牲にして仕事をすることはできません。
時間にも限りがあります。
体力にも限りがあります。
そして、自分一人で抱えられる仕事にも限界があります。
その現実を受け入れたとき、私は一つのことを考えるようになりました。
「どうすれば、一人で抱え込まずに仕事ができるだろうか。」
「どうすれば、周りに助けてもらえるだろうか。」
そんなことを考えるようになったのです。
3 助けてもらうことも、一つの力なのかもしれない
以前の私は、「助けてもらう」という発想があまりありませんでした。
どちらかというと、自分で何とかしようとしていたように思います。
でも最近は、助けてもらうことも、一つの力なのではないかと思うようになりました。
周りに相談すること。
お願いすること。
役割を分担すること。
自分だけでは見えない考えを教えてもらうこと。
そうしたことによって、一人ではできなかったことができるようになることもあります。
そして何より、自分一人で無理をし続けなくてよくなります。
4 チームプレーは、みんなで最善を尽くすことなのかもしれない
以前の私は、チームプレーを「自分の思うクオリティーを下げるもの」と考えていた部分がありました。
でも最近は、少し違う考えを持つようになりました。
チームプレーとは、完璧な答えを求めることではなく、その時の条件の中で、みんなで最善を尽くすことなのかもしれません。
誰かが得意なことを活かす。
誰かが苦手な部分を支える。
困ったときには助け合う。
そうやって、一人ではたどり着けないところへ進んでいく。
それもまた、一つの仕事の形なのだと思うようになりました。
まとめ
私は長い間、「自分でやった方が早いし、クオリティーも高い」と考えてきました。
だからこそ、周りに助けてもらうことや、チームで仕事をすることの意味がよく分かっていませんでした。
しかし、一人でできることには限界があります。
そして、自分を犠牲にし続ける働き方にも限界があります。
だからこそ最近は、「どうやって周りに助けてもらうか」を考えることも大切なのだと思うようになりました。
もしかすると、挑戦者とは、一人で頑張り続ける人ではなく、周りの力も借りながら、その時の最善を尽くそうとする人なのかもしれません。
