こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、「理想の自分を少し演じてみる」ということについて書きました。
このシリーズでは、日常の中にある小さなことについて考えてきました。
自分が毎日触れているもの。
自分を取り囲む環境。
そして、少しだけ理想の自分を演じてみること。
どれも特別なことではありません。
しかし、こうして振り返ってみると、人生を変えるヒントは、案外そのような日常の中にあったのかもしれないと思っています。
1 人生は特別な一日だけでできているわけではない
人生を変えたいと思うとき、私たちはつい大きな出来事を求めてしまうことがあります。
何か劇的な変化が起きれば、自分も変われるのではないか。
そう考えることもあるかもしれません。
もちろん、大きな出来事によって人生が変わることもあります。
しかし、私たちの人生のほとんどは、特別な一日ではなく、いつもの一日の積み重ねでできています。
だからこそ、今日という一日は思っている以上に大切なのかもしれません。
2 今日の小さな選択が未来につながっている
今日、どんな言葉に触れるのか。
今日、どんなことを考えるのか。
今日、どんな行動を選ぶのか。
その一つひとつは、とても小さなことです。
だからこそ、普段はあまり意識しないのかもしれません。
でも、その小さな選択の積み重ねが、少しずつ未来をつくっているような気がします。
今の自分が、昨日までの積み重ねでできているのだとしたら、未来の自分は、今日から始まるのかもしれません。
3 完璧ではなくてもいい
私は最近、「毎日を完璧に過ごさなければならない」とは思わなくなりました。
うまくいく日もあれば、そうではない日もあります。
前向きになれる日もあれば、何もしたくない日もあります。
それでも、一日が終わったときに、「今日は少しだけ自分らしく過ごせた」と思える日が増えていけば、それで十分なのかもしれません。
人生は、完璧な一日の積み重ねではなく、不完全な一日の積み重ねでできているように思います。
また、自分が本当に望んでいるのは『完璧な日』ではなく『自分らしく過ごせた日』なのかもしれません。
これは私だけかもしれませんが、完璧な日を目指していると、一日でも思うようにできなかった日に落ち込んでしまいます。
でも、「今日は自分らしく過ごせた」と思える日は、毎日ではなくても十分に自分を満たしてくれるような気がしています。
4 人生を変えるヒントは、今日という一日の中にある
このシリーズを書きながら、私は一つのことをあらためて感じました。
人生を変えるために、何か特別なことを探し続ける必要はないのかもしれません。
自分が何に触れているのか。
どんな環境で過ごしているのか。
どんな自分でありたいと思っているのか。
そして、今日という一日をどう過ごすのか。
その小さな積み重ねの中に、人生を変えるヒントは隠れているのではないか。
私は最近、そんなことを考えています。
まとめ
人生を変える答えを探していると、つい遠くに目を向けてしまうことがあります。
でも、答えは案外、今日という一日の中にあるのかもしれません。
今日、どんな言葉を選ぶのか。
今日、どんな時間を過ごすのか。
今日、どんな自分でありたいと思うのか。
その小さな積み重ねが、やがて自分らしい人生を形づくっていく。
私はこれからも、そんな日常の小さな気づきを大切にしながら、一日一日を積み重ねていきたいと思っています。

