こんにちは、ヨハニです。
※本ページはプロモーションを含みます。
前回は、感情を大切にしながらも、人生の舵は自分で握りたいということについて書きました。
今回は、その「主体性」について、もう少し考えてみたいと思います。
1 主体性とは何だろう
「主体性」という言葉を聞くと、自分の意思で行動することを思い浮かべます。
私もそう考えていました。
しかし最近、ウォーキングを続ける中で、少し違う見方をするようになりました。
主体性とは、一度決意すれば持ち続けられるものなのでしょうか。
それとも、毎日育て続けるものなのでしょうか。
そんな疑問が湧いてきたのです。
2 ウォーキングは、もう習慣になっていた
ウォーキングを始めた頃は、「今日は歩こうか、やめようか」と考える日もありました。
それでも歩くと決めて、一日一日積み重ねてきました。
気がつくと、今では歩くことが特別な決意ではなく、日常の一部になっています。
毎朝、大きな覚悟をして家を出ているわけではありません。
自然と靴を履き、歩き始めています。
そこで私は思いました。
これは、過去の自分が主体的に選び続けた結果なのではないか、と。
3 主体性には二つの形があるのかもしれない
そんなことを考えているうちに、一つの仮説が浮かびました。
主体性には、二つの形があるのではないでしょうか。
一つは、その場で意識して選ぶ主体性です。
迷った時に立ち止まり、自分はどうしたいのかを考える力です。
もう一つは、習慣によって支えられる主体性です。
毎日の積み重ねによって、自然に良い行動を選べるようになる力です。
どちらが大切なのではなく、この二つは支え合っているように思えます。
4 未来の自分を助けるのは、今日の自分
以前の私は、主体性とは強い意志のことだと思っていました。
しかし今は、少し考え方が変わっています。
もちろん、意志は大切です。
でも、人は毎日強い意志だけで生きられるほど、強い存在ではありません。
だからこそ、習慣を味方につけることが必要なのではないでしょうか。
今日の自分が主体的に選んだ行動は、未来の自分を助けてくれます。
そして、その積み重ねが、少しずつ人生の舵を握る力になっていく。
私はそんな気がしています。
まとめ
主体性とは、特別な人だけが持っている力ではないのかもしれません。
毎日の小さな選択。
毎日の小さな習慣。
その積み重ねが、自分らしい人生を形づくっていく。
そう考えると、「人生の舵を握る」ということは、大きな決断をすることだけではなく、今日という一日を丁寧に選び続けることなのかもしれません。
私はこれからも、その小さな選択を大切にしながら歩いていきたいと思います。

