ヨハニログ

人生でたくさんの種を植えてきた。学生の時も、そして、今も④~私は何が好きで、何を大切にしているのだろう~144

1 自分のことは、案外わからない

私は長い間、自分のことを分かっているつもりでいました。

でも、こうして自分との対話を続けていると、案外、自分のことを知らなかったのかもしれないと思うことがあります。

何に心が動くのか。

どんな時に嬉しいと感じるのか。

何に違和感を覚えるのか。

どんな生き方をしたいのか。

こうしたことは、すぐに答えが出るものではありません。

だからこそ、人生の中でたくさんの種を植きながら、少しずつ知っていくものなのかもしれません。

2 私は「整うこと」が好きなのかもしれない

最近、自分を振り返っていて気づいたことがあります。

私はどうやら、「整うこと」が好きなようです。

数字が整うこと。

物事が整理されること。

考えがまとまること。

少しずつ前に進んでいる実感があること。

ブログの記事が積み上がっていくこともそうです。

ウォーキングを続けることもそうです。

私は、「整っていく感覚」や「積み上がっていく感覚」に喜びを感じる人間なのかもしれません。

3 好きなものは、自分を教えてくれる

以前の私は、好きなことはただの趣味のようなものだと思っていました。

でも今は、少し違う考えを持っています。

好きなものや、なぜか惹かれるものには、自分らしさのヒントが隠れているのではないか、と。

それは、大げさな才能ではないかもしれません。

人から見れば、何でもないことかもしれません。

それでも、自分にとって自然と心が動くものには、大切な意味があるような気がしています。

4 答えは、一つではないのかもしれない

私は今でも、自分のことをすべて理解できているわけではありません。

むしろ、分からないことの方が多いような気がします。

でも、それでいいのかもしれません。

人生のどこかで、「これが自分だ」と一つの答えを見つけることも素敵です。

でも、自分は変わっていくものでもあります。

新しい経験をして、新しい種を植えて、また違う自分に出会うこともあるでしょう。

だから、自分を知る旅には終わりがないのかもしれません。

5 まとめ

私は今でも、

「何が好きなのだろう。」

「何を大切にしているのだろう。」

そんなことを考える時があります。

でも、その問いを持ち続けていること自体に、意味があるのかもしれません。

なぜなら、その問いは、自分自身と向き合う時間を与えてくれるからです。

学生の頃も、そして今も。

私は、たくさんの種を植えながら、自分という人間を少しずつ知ってきました。

そして、これからもきっと、その旅は続いていくのだと思います。

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