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酪酸菌とフラクトオリゴ糖で完全健康体!? ❙ すぐにお腹がゆるくなる『腸内環境繊細さん』ことヨハニが試してみました!酪酸菌とフラクトオリゴ糖の本当のところ

こんにちは ヨハニです。 ※本ページはプロモーションが含まれています。

 皆さん、お腹の調子はどうですか?新学期や転勤・転職など環境が変わることによってお腹崩したりされていませんか?かくいう私も環境が変わるとテキメン、急激にお腹がゆるくなります。結婚したての頃は約1年間くらい腸内環境が悪かったです💦とても奥さんには言えませんが💦でも、腸内環境が体と心の健康状態を左右するような事を聞いたりしますよね!そうなんです!私も腸内環境によって気持ちの調子が変わるなと実感しています。出来れば毎日“快腸”が望むとろこです。そんな私が藁をもすがる思いで試してみました!

 結論を言いますと“オナラがよく出るようになった”事だけが実感としてありました。もちろん個人差がありますので何とも言えませんが。ネットでも様々な方がその効果を実体験をもとに紹介されています。良い結果の記事しか私の目には入ってこなかったですが中には私のような“オナラがよく出るようになった”だけの人もいるでしょう。その他に、今回は腸内細菌の事などを色々と調べてみました。それらも含めて今回の記事をご覧になっていただき参考にしていただければ幸いです。トータル皆さんにプラスになればなと思っています。

1 腸内環境『善玉菌・悪玉菌・日和見菌』

 実際、腸内環境を整える事の重要性を聞くことがよくありますが具体的にどんなメリットがあるかがわからなかったりしませんか?そもそも、腸内環境の良い悪いはどういう事なのか?色々と腸内環境を整える方法など目にしますが本当のところどうなのかなどを、まず考えていきたいと思います。

☆腸内環境

腸内には大きく3つの菌が存在して、そのバランスが腸内環境の良し悪しに大きく影響してきます。腸内には約1000種類以上もの腸内細菌が生息しているらしいです。その腸内細菌には体に良い影響を与える『善玉菌』、体に悪い影響を与える『悪玉菌』、そして善玉菌でも悪玉菌でもない菌である『日和見菌』の3種類に分けられます。                           

この3つの菌のバランスが決めてです。このバランスで腸内環境の良し悪しが決まります。善玉菌の数が悪玉菌の数より多い状態が理想です。腸内で一番多い菌は何だと思われますか?それは『日和見菌』です。『日和見菌』とは善玉でも悪玉でもない菌の事です。状況次第でどちらかになるという“キーパーソン”的な菌です。善玉菌と悪玉菌のうち優位な方になるので、善玉菌が優位になるよう悪玉菌を増やさないことが必要になってきます。

それだはこの『善玉菌』、『悪玉菌』、『日和見菌』の3つの菌の特徴を見ていこうと思います。

『善玉菌』…腸内環境を整える良い菌。主に腸での消化・吸収をサポート。善玉菌で有名なところで言いますと“乳酸菌”や“ビフィズス菌”です。

『悪玉菌』…たんぱく質を分解することによって有害物質を発生させます。代表的な悪玉菌は“大腸菌”や“ウェルシュ菌”です。“大腸菌”はビタミンB群を作ったり感染予防などの効果がある反面、増加しすぎると便秘や下痢を起こしてしまう要因になります。悪玉菌が発生させる有害物質は便秘やアレルギー、肌荒れなどの悪影響をもたらします。

『日和見菌』…善玉菌でも悪玉菌でもない腸内細菌のことを言います。腸内細菌の7割が日和見菌である状態が理想的だそうです。善玉菌、悪玉菌の優位な方になるので善玉菌が優位になるように悪玉菌を減らす必要だあります。

と、ここまでで『善玉菌』、『悪玉菌』、『日和見菌』について紹介してきました。次は実際にこの菌のバランスによって起こる腸内環境の悪化が体調にどのような症状をきたすかを見ていきたいと思います。

2 腸内環境悪化による不調

  腸は健康と美容のバロメーターと言われています。不快な症状を感じている方は腸内環境が乱れている可能性があります。腸の不調を放っておくと、知らないうちに恐ろしい病気に発展してしまう事があります。

 ☆腸の不調サイン8選☆

①便の状態。形・色・臭い。便がお腹に残っているような感じ。また、排便に時間がかかり過ぎるのも注意が必要だそうです。※ほぼ毎日の事なので意識している方は少ないですかね?私はお腹を崩しやすいので日々の便の調子は管理しています。というよりも、嫌でも意識していまうようになってしまいました。

②吐き気やむかつき。腸に老廃物が残っていると有毒ガスを発生します。その有毒ガスが原因で胃を下から圧迫し吐き気やむかつきを引き起こすようです。また、食欲不振も引き起こすようです。

③おなら。おならが臭い。そもそも、おならには臭いはないようですよ!知ってました!?私は知りませんでした。おならは臭いものだと思っていました💦食べ物などを口に入れる時に一緒に入った空気や消化の過程で発生するガスだそうです。基本的には臭いはしないようですよ。そんなおならが臭う原因はやはり腸内の悪玉菌の増殖だそうです。臭いが強いガスを発生させているか消化しきれなかった食べ物が腸で老廃物になり更に発酵して臭いを発生させている可能性が高いようです。

④肌荒れ。腸内環境が(胃も)荒れていると吹き出物がでるようですね。なぜなら腸内環境が乱れると腸内で腐敗物が作られ血管を通して肌に悪影響を与えるようです。また、腸内ではホルモン作成されているのですが腸内環境が乱れているとホルモンが作成されずに睡眠不足などにより肌に悪影響を与えるようです。

⑤ストレスフル。ストレスと腸内環境は相互関係。腸内環境が乱れるとストレスがたまる。ストレスがたまると腸内環境が乱れる。腸と脳は繋がっています。私の主な腹痛の原因はコレですね💦

⑥体重の増加。腸内には沢山の種類の菌がいます。その中で腸内環境が乱れると太りやすい菌が増殖するそうです。以前より食生活や運動量など変わらないのに体重が増えてきた方は疑ってみる価値ありですね。

⑦風をひきやすい。実話、体の免疫の7割が腸が担当しているようです。当然のことながら腸内環境が乱れると免疫力は下がります。腸には強化された免疫細胞を全身に送り出す役割とウイルスを攻撃する指令をだす役割があるそうです。

⑧睡眠。快眠にはメラトニンというホルモンが関係しています。メラトニンの分泌が不充分だと睡眠に悪影響を与えます。俗にいう“幸せホルモン”ことセロトニン(脳内伝達物質)は腸で作られていてメラトニンを作るために必要とされています。腸内環境が乱れるとセロトニンが作られず結果的にメラトニン不足になり睡眠に悪影響を与えるという事です。

3 腸内環境を悪くする習慣

①乱れた食生活

 腸内の善玉菌が喜ぶ食べ物ではなく悪玉菌が喜ぶ食べ物を多く摂取してしまうと悪玉菌の活動が活発になります。その結果、日和見菌が悪玉菌に傾き腸内環境は悪化の一途をたどることになります。

乱れた生活習慣

 適度な運動と休息が大事。太陽光を浴びる。(朝散歩が出来るサラリーマンには人気です)睡眠時間をしっかりとる。運動を習慣化する。食事の時間を決めて習慣化する。暴飲暴食は避ける。入浴は極力、体を温める為に湯船に浸かる。シャワーだけの日が続く事は避ける。(特に冬)冷えは万病の元と言いますしね。

ストレスフルな生活

 適度なストレスは私は必要だと思うのですが過度な状態が続くと体に悪影響でしかありません。また、自律神経にも注視しておきたいです。イライラで物事や周りの人に対して攻撃的な時は自律神経の交感神経が活発に働き腸内環境には悪影響を与えます。リラックスし副交感神経を優位にして腸内環境を整えていきたいとこらですね。

4 腸内環境が悪いと“がん”になる事もある!?

 近年、大腸がんを患って亡くなる日本人が増えているようです。原因の1つとしてあげられているのが食習慣の変化です。昔ながらの食物繊維の摂取量が多かった食事から肉類などの動物性脂肪や動物性たんぱく質を過剰に摂取する食事への変化です。肉類などの消化しにくい食べ物の摂取量が増えると、結果的に腸内に消化しきれない食べ物が長時間留まり腐敗していくことになります。これらの腐敗した食べ物は悪玉菌の大好物であり、悪玉菌の増殖につながります。その結果、腸内環境が乱れるということですね。その一方、食物繊維の摂取不足は排便効果をさげるようで食物繊維の摂取量がへると排便が滞り、腸内環境が乱れる一因となってしまいます。

 上記のように食習慣の変化によって腸内環境の悪化を引き起こしてしまう可能があり、がん化の原因になると考えられているようです。

5 自分事として

 という事で、『お腹をこわす=腸内環境が乱れる=体からのSOS=早急に対処する必要あり』という図式が私の中には出来上がっています。お腹をこわしている原因が短期で単なる食べ過ぎやストレスだけなら、原因がわかっているので対処は割合簡単です。しかし、お腹をこわしている期間が短期でなく中期、長期と長くなってしまう場合は根本的に生活習慣や食生活などを見直す必要があると考えます。ただ、一つ言える事は私の腸はとても敏感でナイーブであるという事です。この点を少しでも改善したく最近、試してみたのが今回のお題の『酪酸菌とフラクトオリゴ糖』です。

6 フラクトオリゴ糖とは

 そもそも、『酪酸菌』を知るきっかけとなったのが、この『フラクトオリゴ糖』です。そして、『フラクトオリゴ糖』を知るきっかけはネットニュースの何気なく見た腸内環境について書かれた記事でした。そして、ネットで『フラクトオリゴ糖』と検索してみると沢山の記事がヒットしました。だいたいの記事ではイメージでは“フラクトオリゴ糖を摂取すると良くなった”的な感じでした。そして、私はこれらのコメントや口コミを見て私も始めてみようと思いました。

『フラクトオリゴ糖』とは。糖質の1つです。構造的には砂糖に果糖を組み合わせたものを『フラクトオリゴ糖』と呼ぶそうです。砂糖に比べてカロリーが低い。腸内細菌を活発にして健康効果を高める『プレバイオティクス』としての効果も期待されています。善玉菌のエサになるという事です。人の手で合成も出来ますが、もともとは『フラクトオリゴ糖』は自然界に存在しているようです。野菜や果物に含まれる自然由来の糖質です。

『フラクトオリゴ糖』は人の消化酵素に吸収されないため胃や小腸で分解されることなく大腸に届きます。そして、大腸の善玉菌である酪酸菌の栄養源となり腸内環境を整えます。

『フラクトオリゴ糖』の効果①。便やおならの臭いが改善。

『フラクトオリゴ糖』の効果②。下痢や便秘を解消する。善玉菌がフラクトオリゴ糖をエサにすることによって酸を作り、この酸が腸を刺激して便秘の解消につながります。更に腸内をアルカリ性から酸性にすることで酸性を嫌う悪玉菌の活動を抑制します。

『フラクトオリゴ糖』の効果③。免疫力アップ。

『フラクトオリゴ糖』の効果④。栄養の吸収が良くなる。腸内のビフィズス菌が増えて栄養の吸収率アップの効果に期待。

『フラクトオリゴ糖』の効果⑤。アレルギーに効果的。腸内環境が整えられることによってアレルギー反応を抑える効果に期待。

『フラクトオリゴ糖』の効果⑥。精神安定。腸内環境が整う事でセロトニンが沢山作られ、精神面での安定につながる。

以上6点。『フラクトオリゴ糖』に期待する効果についてあげました。全ての効果は腸内の善玉菌が活性化し腸内環境が整えられた事に対する副産物ですね!

※この期待する効果に対しては個人差がありますので!!

7 酪酸菌とは

 『フラクトオリゴ糖』を調べていく過程で初めて知った『酪酸菌』。フラクトオリゴ糖と違い、こちらは『菌』です。菌そのものですね。フラクトオリゴ糖は“菌のエサ”になりますが『酪酸菌』はフラクトオリゴ糖をエサにします。

『酪酸菌』とは。大腸内に存在し酪酸を産生する細菌の総称です。健康で長寿な高齢者の腸内には酪酸菌が優位に存在するという報告もあります。これらの細菌は動物の腸内にはもともと存在しています。日本では『宮入菌』と呼ばれる株が有用菌株として著名です。芽胞を製剤化して整腸剤として用いられているようです。

8 酪酸菌の相場

 以前より相場が高くなっている!?コロナが流行してから?確かなのは私が試してみた2023年の春時点では上がっているようです。というのも、酪酸菌を調べていく中で色々な方の口コミを見ていましたが現状の相場感とズレが生じてしまいます。“1日あたり~円”という観点で考えると。特に『宮入菌』がわかりやすかったです。数年前の口コミを見ていざ購入という段になると“あれっ?高くない!?”という感じになります。気軽に『酪酸菌生活』を始められそうだなと思っていましたので少しガッカリしてしまいました。結果的には約1週間分の『酪酸菌』を購入して様子を見る事にしました。

9 試した結果

 上記のように色々と調べた事を書いてきましたが結果としては…

 実際は『フラクトオリゴ糖』生活からスタートしました。こちらは『酪酸菌』とは違い、わりかし安価だったので経済的に心理的ハードルは低かったです。摂取2日目から“おなら”が凄い!!便通も凄い!!(お食事中の方、すみません💦)良い悪いは別として私の腸が反応しているのは確かです。そして4日目から『酪酸菌』も加えた『フラクトオリゴ糖+酪酸菌』生活スタート。そこからは留まるところをしらない“おなら”と“便通”生活でした💦合計7日間で辞めました!!残念!!

 理由は“おならが出る”という反応がネットで調べてみると良い悪い様々なので、よくわからないので辞めました。

ただ時間がたった今、再度『フラクトオリゴ糖』生活だけでも初めてみようかなと思っています。やっぱり、元気な腸は魅力ですから!!本当に腸の調子が良いと気持ちも前向きになり日常が積極的になれているのを感じますので💦

10 まとめ

 現在では整腸は流行りのようによく耳にします。そして整腸は私の生涯のテーマです。上記でも書きましたが腸の調子で人生が大きく左右されると言っても過言ではありません。自分でもわかっているんですが一番の薬は“あまり考えない事”。という事でゆる~く、考えながら再度『フラクトオリゴ糖』生活をスタートしてみようと思っています。

 今回の記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

ヨハニ
ヨハニ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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