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『瞑想』疲れた体を癒す最高の方法!?~模索編~

1 瞑想とは

そもそも、『瞑想』とは?私は最初聞いた時は『瞑想=僧』と感じていました。お寺でよくやってはる“アレ”です。‥‥そう。それは『座禅』です。調べてみると、お寺で行われている『座禅』も『瞑想』だそうです。意味は『座って禅を行う』ことで修行方法の一つです。一般的に言われているのは『調身・調息・調心』。姿勢・呼吸・心を整える事でストレス解消や睡眠の質の向上など心身ともに大きなメリットがあるようです。もちろん、このメリットの為に修行されている訳ではないと思いますが言い方を変えれば一般人も『座禅』をする事で先ほどのメリットを得る事が出来るという事ですね。

話を元に戻して。

『瞑想』とは。①心を静めて無心になることで何も考えずリラックスする事②心を静めて神に祈る事③何かに心を集中させる事④目を閉じて静かに思いをめぐらす事などとされています。

とはいえ、そうしても宗教的な感じが否めないですね💦

キリスト教、インド発祥の宗教、イスラム教、武術など、各々の瞑想は宗教や信念、価値観、生き方と深くかかわる歴史をもっているようですね。

科学的な面からも研究されているようです。

2 『瞑想』と『マインドフルネス』の違い

ここにきて、新たに『マインドフルネス』という言葉が出てきました。

“似て非なるもの”という感じです。

ざっくり行う事は同じとして。

違い

①目的

 『瞑想』…瞑想時代が目的→悟りを開く為

 『マインドフルネス』…行った後のメリット(先ほど紹介させていただいた)が目的

②内容

 『瞑想』…頭に浮かんだものは受け入れる

 『マインドフルネス』…頭に受けんでも意識しないように無視

結論を良いますと私の目的は『瞑想』ではなく『マインドフルネス』の方にあります。悟りを開くなんて偉そうな事は言いません。贅沢ではありますが何歳になっても自分のパフォーマンスを上げたいです。

3 実践

実際は『マインドフルネス』の方を行っています。頭に浮かんできたものは無視し意識しないようにします。頭に浮かんできても忘れようとします。浮かんでくる事自体は仕方ないので。

①いつ

 休憩中。寝る事が出来なくても思考停止と目からの刺激、意識した耳からの刺激が減る分その後は頭がだいぶスッキリします。これは実感としてあります。この年になると寝ても頭がスッキリしないとか耳にしますが、寝れなくても『マインドフルネス』ではスッキリする事が出来ています。

 夜の就寝時。 今のところ、日中に時間をとってまで行えていません。気軽に始められる時、そう晩寝る時です。初めてから寝るのが楽しみです。本やテレビなどの誘惑に勝つ事が出来るようになりました。それは早く寝床に入り『マインドフルネス』をしようと思えるからです。(私だけかもしれませんが)もちろん、気づいた時には寝落ちです。

②今後

一番、効果を感じているのは日中の休憩時の『マインドフルネス』です。休日になりますが時間を決めて『マインドフルネス』をやっていこうと考えています。

③やり方

正直言いますと、私は『マインドフルネス』の講習や講座を受けて始めた訳ではなく情報元はYouTubeです。ですので、やり方があっているのか間違っているのかもわかりません。でも実際、やってみると自分なりに効果を感じていますので続いています。

4 まとめ

画期的な事。これをしたから大きく直ぐに改善された、変わったという事は世の中にはまずないのかなと思います。世相なのか、そういった早急に結果を求める環境が世の中にはあるように感じます。それはそれ。自分自身が巻き込まれないように日々の生活を大切に。常に『着眼大局 着手小局』を心がけるようにしたいと思います。

皆さんが『マインドフルネス』をやってみて、効果があれば私も嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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