ヨハニログ

40代男性、寝ても疲れが取れない。“回復できない感覚”が続いていました

1 結論

結論:

👉 40代は「寝るだけ」では回復しにくくなる

若い頃は、
多少無理をしても回復できました。

ですが40代になると、

“体”だけでなく、

👉 「脳」と「気持ち」

も疲れたままになりやすい

と感じています。

だからこそ、

👉 “回復する習慣”

が必要になってきました。

2 寝ても疲れが取れなかった原因

① 常に気が張っていた

40代になって

仕事のこと、
将来のこと、
人間関係など、

頭の中がずっと動いていました。

体は休んでいても、

👉 「脳が休まっていなかった」

ように思います。

② スマホ時間が長かった

寝る直前までスマホを見ることが多く、

気づけば深夜になっている日もありました。

寝ているつもりでも、

頭が覚醒したままの感覚があり、

朝のだるさにつながっていた気がします。

③ 「休むこと」に罪悪感があった

以前は、

「休む=怠ける」

という感覚がありました。

そのため、

疲れていても無理に動き続け、

結果的に回復できていなかったと思います。

3 実際に変えたこと

① 睡眠を優先するようにした

以前は夜更かしが当たり前でした。

ですが今は、

「まず寝る」

を優先しています。

40代になると、

👉 “寝不足の蓄積”

がかなり重いと感じます。

※詳しくはこちらでまとめています。(内部リンク)

40代男性の朝だるさが改善した1日のルーティン【実体験】 | 日本食で体調改善

② 朝散歩を始めた

最初は、

「散歩で変わるのかな」

と思っていました。

ですが実際には、

頭と気持ちがかなり整理されました。

朝の空気を吸うだけでも、
気分が変わります。

そして、散歩も運動です。

運動習慣を意識して取り入れられます。

③ スマホ時間を減らした

今は就寝30分前には、
スマホを見ないようにしています。

最初は落ち着きませんでしたが、

徐々に睡眠の質が変わってきたように感じています。

※詳しくはこちらでまとめています。(内部リンク)

40代男性の眼精疲労と朝のだるさの関係|スマホ・PC疲れが抜けない原因と改善法 | 日本食で体調改善

④職場での戦い方を変えた

若い頃のようながむしゃらに仕事を突き進めることはやめました。

昔の戦い方を捨てました。

40代となった今では職場で戦略変更中です。

心身ともに異変を感じ出した40代初期に一旦立ち止まり、

戦略変更したのですが、いまだ手探り中でもあるので

完全に戦略変更できたわけではありません。

4 実際に変わったこと

① 朝の絶望感が減った

以前は、

朝起きた瞬間から疲れていました。

ですが今は、

「今日は何とか動けそう」

と思える日が増えました。

② イライラが減った

疲れている時ほど、

気持ちに余裕がなくなっていました。

回復を意識するようになってからは、

以前より感情が安定してきた気がします。

以前と違って大切にしていることが

変わったことも大きな要因だとおもっています。

③ 「無理=正義」ではなくなった

昔は、

無理できる人が強い

と思っていました。

ですが今は、

👉 “回復できる人の方が強い”

と感じています。

5 まとめ

40代になると、

「寝れば回復する」

が通用しなくなってきます。

だからこそ、

👉 “どう回復するか”

を考えることが大切なのかもしれません。

無理を続けるより、

・しっかり寝る
・少し休む
・気持ちを整える

こうした積み重ねの方が、

長く安定して動けると感じています。

40代は、

“頑張り続ける力”より、

👉 “立て直す力”

の方が大切なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です