ヨハニログ

休んでも疲れが抜けない理由を考えるようになった

1 体より「頭」が疲れている感じがある

以前は、「疲れる=体力の問題」という感覚が強くありました。

でも最近は、体というよりも「頭が疲れている感じ」があります。

例えば、

判断することが多い

常に何かを考えている

複数のことを同時に気にしている

途中で割り込みが入る

細かい確認が続く

そういう状態が長く続くと、気づかないうちにかなり消耗している感覚があります。

2 情報が多い状態が当たり前になっていた

仕事でも日常でも、常に情報が入ってきます。

メール

チャット

スマホ

通知

調べ物

連絡

SNS

気づけば、頭が休まる時間がかなり少なくなっていました。

以前は気合で処理できていたものも、40代になってからは少しずつ負荷として残るようになってきた気がします。

3 だから最近は「減らす」ことを意識している

最近は、「頑張って増やす」より、「減らして整える」ことを意識するようになりました。

以前書いた眼精疲労対策も、その一つです。

目の疲れだけではなく、「常に情報を見続ける状態」そのものが負荷になっていたのかもしれません。

仕事でも、

全部を自分で抱え込まない

仕組みで減らせるものを考える

チーム前提で回す

そういう方向へ少しずつ変えています。

4 40代は「回復力」だけでなく「消耗管理」も重要なのかもしれない

最近感じるのは、40代になると、「回復して戻す」だけでは追いつかなくなる、ということです。

だからこそ、

そもそも削られすぎない

疲労を溜め込みすぎない

回復できる範囲で動く

そういう考え方が必要になってくる気がしています。

若い頃のように、「多少無理しても後で戻せる」という感覚では、少しずつ厳しくなってきました。

もちろん、睡眠や休養など、「回復」を意識して取り組むことも大切だと思っています。

ただ最近は、「回復力を上げること」だけではなく、

「そもそも消耗しすぎない働き方や生活に変えること」も重要なのではないか、と感じています。

まとめ

まだ答えが出たわけではありません。

ただ最近は、「なぜこんなに疲れるのか」を考える中で、

単純な体力の問題だけではなく、

情報量

判断量

抱え込み

常時緊張状態

仕事上の戦略ミス

そういう“頭の消耗”も大きいのではないか、と感じています。

最近は、「もっと頑張る」よりも、「どうすれば削られすぎないか」を考えることが増えてきました。

40代は、「回復力で押し切る時期」ではなく、

「消耗を管理しながら続けていく時期」に入っていくのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です