ヨハニログ

仕事から離れても頭が休まらない理由を考えている

1 休んでいるはずなのに休めていない感覚

仕事そのものからは離れている時間のはずなのに、気持ちが完全には切り替わっていない感覚があります。

①ふと仕事のことを思い出す

②一度考え始めると頭から離れない

③何か問題が残っているような気がする

④休んでいるのに落ち着かない

そんな状態が続くことがあります。

実際に仕事をしているわけではないのに、頭のどこかがずっと動いているような感じです。

2 「休日」と「回復する」は違うのかもしれない

以前は、休めば自然と回復するものだと思っていました。

しかし最近は、「休んでいる時間」と「回復している感覚」が必ずしも一致していないように感じることがあります。

ただ横になっていても、気持ちが静まらないこともあります。

休んでいるはずなのに、疲れがそのまま残っているような感覚です。

3 頭が休まらない理由はまだ分からない

なぜこういう状態になるのか、自分の中でもはっきりとは分かっていません。

仕事の量なのか、考え方の癖なのか、それとも別の要因なのか。

いくつか思い当たることはありますが、どれも決め手にはなっていません。

何が要因なのか、今はまだ手探りの状態です。

ただ一つ言えるのは、以前よりも「完全に何も考えない時間」が少なくなっているということです。

ただ、休日に仕事のことを考え続けると、気持ちは確実に疲れていきます。

4 職場の戦い方を変える時期ではないかと思っている

この状態に対して、すぐに理由を決めたり、解決しようとする必要もないのかもしれません。

ただ、仕事に対しての疲れは要因がうっすらとですがわかっているような気もします。

それは、職場での戦い方を変える、ということです。

今までの戦い方を捨て、40代の戦い方に取り組んでいきたい。

そう思っています。

もちろん、無理をするつもりはありません。

まとめ

仕事から離れているはずなのに、頭が休まらない感覚があります。

その理由はまだ分かりません.

ただ今は、感覚的ではありますが、少しずつ要因が見え始めている気もします。

職場での戦い方を変える一方で回復についても取り組んでいきたいと思っています。

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