こんにちは ヨハニです。※本ページはプロモーションを含みます。
40代になり、休日の「回復」について考えることが増えています。
以前の記事でも書きましたが、休んでいるはずなのに頭が休まらない感覚が続いていました。
何もしなくても仕事のことを考えてしまう。
身体よりも、頭の疲れが抜けていない感じです。
そんな中で、少し気分転換になればと思い、休日の朝に散歩を始めました。
1 朝散歩を始めた理由
始めた要因の一つは起床時間を一定にしようと思ったからです。
平日も休日も起床時間を一緒にするように意識的にしています。
ただ、家の中にいると考え事ばかりしてしまうので、一度外に出てみようと思っただけです。
休日の朝は人も少なく、
空気も新鮮で静かな気がします。
静かな町中を歩くことは、とても気持ちの良い時間です。
最初は「少し歩いてみるか」くらいの軽い気持ちでした。
2 朝散歩で少し気持ちが軽くなった
実際に歩いてみると、少しだけ頭の中が静かになる感覚がありました。
歩いている間は、仕事のことを考える時間が減ります。
景色を見たり、風を感じたり、ただ歩くことに集中している時間がありました。
もちろん、すべての疲れが消えるわけではありません。
それでも、家の中でずっと考え込んでいるよりは気持ちがラクになる感覚がありました。
「ああ、自分はこういう時間が不足していたのかもしれない」
そんなことを感じました。
うまく言葉にはできませんが、
自分にはとても大切な時間だと感じています。
そして、その日一日、少しだけ達成感が残る感覚があります。
『今日は朝、歩けた』
と、少しだけ誇れる気持ちを感じることが出来ています。
3 もっと歩けば回復すると思っていた
ただ、ここで少し無理をしてしまいました。
朝散歩で気分が良くなったことで、「もっと歩けばもっと回復できるのでは」と考えてしまったのです。
休日の日中にも長時間歩くようになりました。
最初は気分転換のつもりでしたが、途中から「回復するために頑張る」ような状態になっていた気がします。
そして結果的に、無理をしたことで発熱してしまいました。
4 回復にも“無理をしない”ことが必要なのかもしれない
その時に感じたのは、「回復すること」自体にも無理をしてはいけない、ということでした。
疲れている時ほど、「何とかしなければ」と思ってしまいます。
でも、回復しようとして頑張り過ぎると、それ自体が負荷になることもあるのかもしれません。
今は、朝散歩そのものは自分に合っていると感じています。
ただ、「無理をしない範囲で続ける」ということが大事なのだと思っています。
まとめ
休日の朝散歩は、自分にとって少し気持ちを軽くしてくれる時間になっています。
頭の中を完全に空っぽにはできませんが、考え事から少し距離を取れる感覚があります。
ただ、回復を急ぎ過ぎて無理をすると、逆に体調を崩すこともありました。
今は、「回復するために頑張り過ぎない」ことも大切なのかもしれないと思っています。
朝散歩は続けていく前提で、無理のない範囲で日中も少し歩く時間を取り入れていければと思っています。
