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昔の筋トレと、今のスクワットという続け方㉛

1 昔の筋トレは「波がある習慣」だった

実は昔、自宅でバーベルなどを使って筋トレをしていた時期がありました。

ただ、その頃は継続が安定していたわけではありません。

暖かい季節になるとよく続くのですが、寒くなる冬になると自然とやらなくなる。

そんな、季節によって波のある習慣でした。

結果的に、夏は胸の筋肉がしっかりつき、冬になると少し落ち着くような、かなり変化のある体の状態になっていました。

今振り返ると、自分の生活リズムとは少し合っていなかったのかもしれません。

2 続けることの難しさに気づいた

筋トレ自体が嫌いになったわけではありません。

ただ、「やるまでの準備」や「続けるための気持ち作り」が少しずつ負担になっていきました。

器具を出して、気持ちを切り替えて、時間を確保する。

その一つひとつが、忙しい日常の中では少し重く感じることもありました。

そして気づくと、やる頻度が減っていきました。

3 スクワットだけというシンプルな形へ

その後、筋トレの形を変えました。

今はスクワットだけを、できる範囲で続けています。

特別な器具は使わず、本当にシンプルなものです。

当然なのかもしれませんが、こちらの方が続いています。

「やるかどうか迷う時間」がほとんどないことが大きいのかもしれません。

入浴前にする。

心理的にも肉体的にもほぼ負荷を感じません。

その軽さが、今の自分には合っているように感じます。

4 小さな運動でも気持ちは変わる

スクワットのような短い運動でも、少し体を動かすだけで気持ちが上向く感覚があります。

大きな変化というよりも、「少し整う」という感覚に近いです。

運動の強さよりも、続けられることの方が今の自分には大事なのだと思います。

まとめ

昔は、しっかりと筋トレをして体を作ることに意味を感じていました。

ただ今は、無理なく続けられる形で体を動かすことの方が、自分には合っているように感じます。

ランニングも筋トレも、やめたというより「続けられる形に変わっていった」という感覚に近いです。

その時の自分に合う運動は、少しずつ変わっていくものなのかもしれません。

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