こんにちは ヨハニです。
今回はシンプルな素材で作る『簡単 自家製豆腐』についてご紹介させていただきます。

1 食と身体
偉そうに言っているようですが、切実な課題。それが食ではないでしょうか?私一人だけの問題ではなく、生きている人は皆そうではないでしょうか?若い頃は考えなかった『日々、何を食べるか?』。少なくとも40代になった私は考えます。最初は食にこだわると『高くつく』と思っていました。もちろん、間違っていないと思います。でも、お金をかけないと全く食にこだわることが出来ないかと言われればそうではないと思っています、私は。
そして、結果が明確に出るものとそうでないものがあります。そんな私が一番大切にしているのは楽しみながら意識高い系をやっていく事です。お金をかける事が出来ないので“知恵”と“情報”で取り組もうと思っています。最悪、気持ちが前向きになれば良いかなという程度にしか考えていません。
全ての食の重要ポイントは『素材はシンプル』です。これだけです。これだけを念頭に食事を考える事ができる時は考えています。
2 実践編(例)
以前まで私は精米された白米を食べていました。そのせいか、夕食後に急激な睡魔に襲われることが多かったです。玄米食(3ぶつき)に変えると、その睡魔は全くなくなりました。素人の私から考えるに白米だと糖の吸収が急激だったのが玄米食(3ぶつき)に変えることで糖の吸収がなだらかになった。なので夕食後の眠気がなくなったという考えです。急激な糖の上昇は身体にどういう影響を与えるか?眠気だけだとは思いません。素人なので詳しい事はわかりませんが。やはり素材はシンプルにぬかを除去しすぎない、手をあまり加えない。シンプルな方が良いんです。
私は毎日、ぬか床をさわっています。そうする事でぬか床に酸素を行き渡らせて、ぬか床の腐敗を防止します。それはさて置いて、私は最近ぬか床に人参を漬けています。その理由は2つあります。1つ目はコスパ。例えばきゅうりだと一年を通しての価格の乱高下が激しくて安いのは夏だけのイメージです。安くなる夏場だけきゅうりを漬けるのも良いのですが栄養的に考えても人参よりは劣る気がします。2つ目の理由はぬか床のメンテナンス。きゅうりのような水分が多い野菜を漬けると直ぐにぬか床がビシャビシャになってしまいます。このぬか床の水分を抜くのが手間なんです。出来る事なら手間が少ない方が良いです。
ぬか床は化学調味料が入っていないお漬物です。市販のお漬物には様々な調味料が入っています。シンプルな素材で作られた漬物はあまり販売されていません。仮にあっても、高い。それだったら、家で作ってしまおうという事でぬか床生活を始めました。気温が上がる夏は特に毎日、手を入れる必あるのは少々面倒です。しかし、このひと手間で美味しいシンプルなお漬物を食べる事が出来るのは魅力的です。ぬか漬けには乳酸菌があり腸内環境に良いと聞きます。
効果としては……あまり、実感はありません。お通じが良くなったように感じはしますが先入観があるからかもしれません。でも、ヨーグルトを食べない私には食事で定期的に食べるぬか漬けは乳酸菌を毎日摂取できる習慣となっています。
3 いざ!豆腐作り

材料
至ってシンプル。
『無調整豆乳』と『にがり』
以上2点です。
にがりの分量は豆乳の量に対して1%です。私は固まらなかったりしたので2~3%入れる事が多いです。
作り方
上記を混ぜたものを器にいれラップをして電子レンジでチン♪
1分30秒~2分。※電子レンジのワット数によります。
楽ちんです。
むらし
電子レンジから出しても直ぐには食べないでください。好みなので別に強制ではありませんが。
数分、おいておくと豆乳が固まりだし、しっかりとした豆腐が出来上がる感じです。途中で食べても『おぼろ豆腐』みたいで美味しいです。
試してみて
オリーブオイルをかけても美味しいです。しかし、出来たらにがり多めの方がより美味しく感じるかもしれません。
何もかけなくても美味しいですが。
4 まとめ
健康の為とか言ってきましたが正直に言うと食事を楽しみたいので色々とチャレンジしている感じです。
もちろん、健康の為というのが大前提なのですが。ただただ、それだけだと面白味がなくなり続かないように思います。
毎日の生活に少しの喜びを作っていきたいといつも考えています。
簡単・ヘルシーレシピなので皆さんも一度、チャレンジしてみて下さい。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。